2分で汗だく?ジャンピングスクワットの脂肪燃焼効果

MELOS -メロス-
忙しくて運動の時間が取れない。それでも効率よく脂肪を燃やしたい。

そんな人におすすめなのが「ジャンピングスクワット」です。わずか2分でも心拍数が一気に上がり、自宅でも汗だくになる高強度トレーニングです。

短時間で脂肪燃焼を狙える理由を解説します。

【MELOS】

なぜ「2分」でも汗をかくのか

スクワットにジャンプ動作を加えた「ジャンピングスクワット」は、太ももやお尻といった大きな筋肉(大筋群)を一気に使います。すると心拍数が急上昇し、短時間でも体が温まり、汗をかきやすくなります。

ランニングのように長時間続けなくても、効率よく負荷をかけられるのが特徴です。どれくらいカロリーを消費するのかも気になるところです。詳しくはこちらで解説しています。

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2分間チャレンジメニュー

まずは次のメニューから始めてみましょう。

20秒ジャンピングスクワット
10秒休憩

これを4セット。合計2分です。

全力で跳ぶのではなく、フォームを保てる範囲で行うことが大切です。回数よりも、動作の質を意識しましょう。正しいフォームを確認してから行うと、効果をより引き出せます。詳しいやり方はこちらで解説しています。

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効果を高めるポイント

・着地は静かに、膝を曲げて衝撃を吸収する
・背筋を伸ばし、胸を張る
・無理に高く跳ぼうとしない

ジャンプ動作は膝や足首に負担がかかります。違和感がある場合は中止し、まずは通常のスクワットから始めるのもひとつの方法です。

ジャンピングスクワットは強度が高いため、疲労が強く残る場合は休息日を設けましょう。

短時間でも続けやすいことが、ジャンピングスクワットの大きな魅力です。まずは2分から。短時間でも体はしっかり反応します。

ジャンピングスクワットのうれしい効果や、3種目短時間メニューは、以下の記事で詳しく紹介しています。

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