【2026年春の最新パター5選】距離感、方向性、構えやすさで選ぶ注目モデルを一挙チェック
距離感が合わない、方向がブレる、構えたときに迷いが出る。そんな悩みに応えてくれそうな注目パターをまとめてチェックしていきます。
順回転と転がりを重視するなら、オデッセイの新シリーズに注目
1月23日に発売された「Ai-DUALパター」シリーズは、打点位置にかかわらず順回転をかけやすい2層構造のインサートを搭載。芝目や傾斜の影響を受けにくく、薄めのラインでカップを狙いたいゴルファーに気になる存在です。
スタンダードなヘッドだけでなく、ゼロトルクモデルの「Ai-DUAL Square 2 Square」、半円アライメントを採用した「Ai-DUAL 1/2-BALL」、その両方を組み合わせたモデルまで展開されており、好みに合わせて選びやすいラインアップになっています。
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ラインアップは全10機種で、構えやすさやストロークとの相性に合わせて選べるのも大きな魅力です。
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打ち出しの再現性を高めたいなら、コブラとPINGも要チェック
両モデルに共通するのが、フェース上部から下部にかけてロフトを段階的に変化させるDescending Loft Technology。インパクト時のロフトのズレを補正し、縦横のミスヒットでも安定した順回転を生みやすい設計です。
しっかりした打感とヘッドの安定感を求めるなら3DP TOUR、やわらかい打感とミスへの強さを重視するならMIMと、好みに応じて選び分けしやすいのもポイントです。
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テーマは“視線”。独自テクノロジー「EYE-Q」によって視線を一点に導き、構えた瞬間に集中状態へ入りやすくする設計を採用しており、プレーヤーテストでは、打ち出し方向や距離感の成功率向上も記録されています。
さらに、複合素材構造と新PEBAXインサートによって、高MOI化と低重心化、やわらかい打感と伸びのある転がりも両立。5つのヘッドタイプがあり、中にはフェースが見えやすいオンセットモデルも用意されています。ショートパットやミドルパットで再現性を高めたい人は、特に気になるシリーズです。
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ツアーで磨かれた打感と距離感を求めるなら、スコッティ・キャメロン「PHANTOM」
フルフェースのSCSインサートによって、ソフトな打感と距離コントロール性能の両立を追求しているのが特徴。PHANTOM 5は世界のツアーで使用されてきた代表的な形状で、2026年モデルではシングルサイトラインやオンセットセンター構造も加わりました。
PHANTOM 7、PHANTOM 9Rにもツアー由来の改良が投入されており、打感やフィーリングを重視しながら、実戦で磨かれた形状を選びたい人に注目のシリーズです。
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2026年春のパター選びは「どこでミスしたくないか」で選びたい
芝目や傾斜に負けにくい転がりを求めるならオデッセイ、打ち出しの安定感やミスヒットへの強さを重視するならコブラ、構えたときの視線や集中状態まで整えたいならPING、ツアーで磨かれた打感や距離感を求めるならスコッティ・キャメロン。自分がどこでミスしやすいのかを整理すると、選ぶべき方向性が見えてきそうです。ぜひチェックしてみてください。
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