【全10機種展開】距離感が合わない、方向がブレる人に◎ オデッセイ「Ai-DUAL TRI-BEAMパター」登場

スポナビGolf

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2026年3月、オデッセイから「Ai-DUAL TRI-BEAMパター」が発売されました。新開発のAi-DUAL・インサートと、TRI-BEAMシリーズで採用されてきたラケットホーゼルを組み合わせたモデルです。打点がズレた場面でもボールスピードを安定させやすく、順回転をかけやすい設計で、距離感と方向性の再現性を高めたいゴルファーに向く1本に仕上がっています。

順回転を安定して生みやすいAi-DUAL・インサートを搭載

Ai-DUAL TRI-BEAMパターには、約1万5000回のシミュレーションと72種類のプロトタイプ製作を経て完成したAi-DUAL・インサートが搭載されています。ボールを打つ側に柔らかい樹脂、内側に硬い樹脂を配置した構造を採用しているのが特徴です。

このインサートは、オフセンターヒット時にもボールスピードの安定性を維持しながら、打点の位置にかかわらず、より多くのフォワードスピンをかけやすい設計となっています。フェースの上側でも下側でも順回転が入りやすくなることで、転がりのばらつきを抑え、狙った距離感を出しやすくしています。芝目や傾斜の影響も受けにくくなり、ラインを薄めに読んで攻めたい場面でも力を発揮します。

さらに、新たに採用されたF.R.Dグルーブも転がりの良さに貢献。打感や打音にも配慮されており、樹脂のみで構成されたインサートによって、やわらかい打感と低めの打音を追求しています。

ラケットホーゼルでミスヒット時のブレを抑える

Ai-DUAL TRI-BEAMパターのもうひとつの大きな特徴が、独特なトライアングル形状のラケットホーゼル。従来のネック以上にヘッドの広い範囲を支える構造で、オフセンターヒット時でもフェース向きのブレを抑えやすくなっています。

ヘッドの安定感を高めながらも、重心位置が上がりすぎないよう重量面にも配慮されています。加えて、ヒール側が垂直に立ち上がる形状にすることで、構えたときの違和感も抑えられています。まっすぐ構えやすく、ミスへの強さも求めたいゴルファーにとって、安心感につながる設計です。

全10機種のラインアップから自分に合う1本を選べる

ラインアップは全10機種です。ブレード型の「#1」、ツノ型の「#7」、幅広ブレードの「DW」、オデッセイを代表する形状のひとつ「2-BALL」、そしてコンパクトなサイズ感と上面のストライプが特徴の「JAILBIRD MINI」を展開。それぞれに通常タイプとセンターシャフトタイプが用意されています。

形状の好みや構えやすさ、ストロークとの相性に合わせて選びやすいのも、このシリーズの魅力です。順回転のかかりやすさとヘッドの安定感を重視しながら、自分に合うヘッドを選びたいゴルファーは注目したいモデルです。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

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