トーナメント開催コースがズラリ! 九州のゴルフ王国・宮崎ゴルフ場5選

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【ゴルフダイジェスト社】

日向灘に面した開放感溢れる絶景や、南国特有の自然に包まれた九州・宮崎は、国内でも特にゴルフが盛んなエリアです。空港近くには、日本を代表する名コースが揃い、男女のプロトーナメントの終盤戦は宮崎が舞台。日本中のゴルファーの注目が集まります。そこで今回は、一度は回ってみたい、宮崎の名コースをご紹介します。

数々の名勝負の舞台となった「フェニックスカントリークラブ」

男子ツアー「ダンロップフェニックス」の舞台として知られ、世界的にも高く評価されているのが、フェニックスカントリークラブです。日向灘に面し、黒松林に沿ってレイアウトされた高千穂、住吉、日南の27ホールは、フェアウェイが広く開放的。自然の地形をそのまま生かしたレイアウトは美しく、手入れの行き届いたコースは名門らしい風格を感じることができます。
トーナメントでは、高千穂→住吉を使用。アゴの高いバンカー、海風、そして空中のハザードにもなっている松の木をどう攻略するのかが、スコアメイクのカギ! ぜひ一度はチャレンジして欲しいコースです

黒松を縫うシーサイド林間コース。ターフコンディションはいつ訪れても申し分なし! 【ゴルフダイジェスト社】

2023年に50回目を迎えた「ダンロップフェニックス」 【ゴルフダイジェスト社】

ビギナーから上級者まで楽しめる「トム・ワトソンゴルフコース」

フェニックスカントリークラブと同じくフェニックスシーガイアリゾート内にあるのが、トム・ワトソンが唯一自分の名前を冠したコース、トム・ワトソンゴルフコースです。こちらは、カジュアルなゴルフが楽しめるリゾートコースですが、池や松の木など一筋縄ではいかない難しさもあり、あらゆるレベルのゴルファーを満足させるレイアウトになっています。

あるがままの自然を生かした18ホール。 【ゴルフダイジェスト社】

女子ツアー最終戦の舞台「宮崎カントリークラブ」

女子ツアーの最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」(以下、リコーカップ)の舞台としてもお馴染みの宮崎カントリークラブは、1960年に開場した県内最古の歴史を誇る名コースです。日向灘に面した防砂林と自然の起伏を存分に生かしたシーサイドコースは変化に富み、高麗芝ワングリーンも美しく、転がりも最高です。
空港から車で約5分という利便性も、ゴルフ旅には嬉しいポイント! 宮崎へのゴルフ旅では欠かせないコースの一つです。

18番ホール(通称「フェニックス」)は左ドッグレッグのパー4。 【ゴルフダイジェスト社】

名手・三好徳行による設計。松林にセパレートされた端正な佇まい。 【ゴルフダイジェスト社】

雄大な日向灘を望む絶景コース「青島ゴルフ倶楽部」

宮崎空港から車で約15分の丘陵地に広がる、青島ゴルフ倶楽部。高台のホールからは日向灘を望む絶景リゾートコースです。過去に女子ツアー「アコーディアレディス」「LPGA明治乳業カップ」を開催。“水の魔術師”の異名を持つ小林光昭により設計された18ホールは、池やフェアウェイに施されたアンジュレーションが戦略性を高め、上級者をも唸らせるレイアウトです。

日向灘を一望。戦略性が高く、毎ホール違ったレイアウトで楽しめる 【ゴルフダイジェスト社】

ダイナミックなゴルフが楽しめる「ハイビスカスゴルフクラブ」

空港から車で約25分、霧島連峰から日向灘まで見渡す高台に広がるのが、ハイビスカスゴルフクラブです。1998年~2000年には、女子ツアー最終戦「リコーカップ」を開催。優れた眺望と谷越え、池越えなど挑戦意欲の湧くホールが多く、ダイナミックなゴルフが楽しめます。

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1961年創業のゴルフ専門メディア「ゴルフダイジェスト社」が、ゴルフ場情報を中心にゴルフライフを充実させるためのお役立ち情報をご紹介しています。

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