【最新】ドライバー売れ筋ランキングBEST10 PINGの最新ドライバーが首位

スポナビGolf

【スポナビGolf】

2026年2月に最も売れたドライバーをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているドライバーはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:PING「G440 K ドライバー」

G440 K ドライバーは、PING史上最高MOIに「飛び重心」を搭載し、「さらに飛んで、ブレない」性能を追求しています。高MOIヘッドは飛ばないという常識を覆し、高打ち出し・低スピンで飛距離と直進性を両立します。高MOIを保ちながらスタンダード、ドロー、フェードの弾道調整が可能で、クラウンリブ初搭載により打音・打感も向上させています。

2位:テーラーメイド「Qi4D MAX ドライバー」

「Qi4D MAX ドライバー」は、「脱チタン」設計で7075鍛造アルミフレームと60層カーボンツイストフェースを組み合わせた高MOIヘッドのモデルです。 飛距離性能とスピン最適化、上下左右の打点ブレ低減による安定性が特長で、「貫通型スピードポケット」やマルチマテリアル構造も継承されています。 MAXとして初搭載の可動式TASウェイトとロフトスリーブにより、スピン量・弾道・打ち出し角を細かく調整可能です。 さらに、新REAXシャフトを採用し、スイングタイプに合わせて直進性と飛びを引き出します。

3位:キャロウェイ「クアンタム トリプルダイヤモンド MAX ドライバー」

キャロウェイ「クアンタム トリプルダイヤモンド MAX ドライバー」は、クアンタムシリーズのツアープレーヤー・上級者向けモデルで、体積460㎤の安心感あるツアー仕様です。チタンを最大限薄肉化し、ポリマーとカーボンファイバーを重ねた業界初の3層構造「TRI-FORCEフェース」により、桁違いのボール初速と飛距離性能を追求しています。

360°カーボンシャーシによる操作性の高い重量配分と、前方フロントウエイトに加え後方のニュートラル/フェードバイアスを選べる新ディスクリート・ウェイトで球筋コントロール性も強化。AI設計フェースのコントロールポイントと弾道補正効果もさらに高められています。

4〜10位のドライバーもチェック!

4位:テーラーメイド「Qi4D ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:8°、9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
5位:キャロウェイ「クアンタム MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
6位:キャロウェイ「クアンタム トリプルダイヤモンド ドライバー」

ヘッド体積:450cc
ロフト角:8°、9°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
7位:キャロウェイ「クアンタム MAX D ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
8位:ダンロップ「ゼクシオ14 ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9.5°、10.5°、11.5°
クラブ長さ:46インチ
9位:テーラーメイド「Qi4D LS ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:8°、9°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
10位:キャロウェイ「クアンタム MAX FAST ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:10.5°、12°
クラブ長さ:44インチ
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がスポーツナビに還元されることがあります。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント