【ショート・ミドルパットに悩む人へ】パッティングの再現性を高める!PING最新「スコッツデール テック パター」が登場

スポナビGolf

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2026年4月9日、PINGから最新パター「SCOTTSDALE TEC(スコッツデール テック)」が登場します。テーマは、パターの再現性を高める“視線”。狙い方やストロークだけでなく、打つ前の集中状態に着目し、視線の安定をサポートする新技術を搭載したシリーズです。

視線の安定に着目した新シリーズ

PINGはパター開発において、距離や方向性だけでなく、打感や安心感といったフィーリングも含めて再現性を追求してきました。その中で着目したのが、ストローク前にプレーヤーの中で起きている「集中力」です。

スコッツデール テックは、その研究から生まれたシリーズです。アライメントやストロークだけではなく、打つ前の段階に目を向け、「クワイエット・アイ」の考え方を取り入れています。

独自テクノロジー「EYE-Q」を搭載

スコッツデール テックには、PING独自のテクノロジー「EYE-Q(アイ・キュー)」を搭載しています。トップレール中央のドットが視線を一点に導き、構えた瞬間に集中状態へ入りやすくする設計です。ヘッド形状、カラーリング、ドット、長いサイトラインを組み合わせることで、その効果を高めています。

プレーヤーテストでは、「EYE-Q」ありの状態で構えた場合、打ち出し方向の成功率は73%から78%へ向上。距離感はミドルパットで68%から80%、ショートパットで85%から91%へ向上し、平均で1ラウンドあたり約1.1打の削減を記録しています。

複合素材構造と新PEBAXインサートを採用

全モデルに複合素材構造と新PEBAXインサートを採用しています。軽量アルミニウムボディと高比重ステンレスプレートを組み合わせることで、高MOI化と低重心化を実現。ミスヒット時でも安定した転がりを生み出します。

新PEBAXインサートは、ソフトな打感と高反発性能を両立。やわらかい打感でありながら、伸びのある転がりを生み出し、同じストロークで同じ転がりを出しやすい設計です。

5モデルをラインアップ

ラインアップは「HAYDEN」「KETSCH 4」「KETSCH ONSET」「ALLY BLUE H」「ALLY BLUE ONSET」の5モデルです。HAYDENは直線的な形状で構えやすく、KETSCH 4はアークタイプでひっかけを軽減。KETSCH ONSETは操作性とアライメントの両立、ALLY BLUE Hは座りの良さが特長の大型マレット、ALLY BLUE ONSETはブレード感覚で使える王道マレットです。

このうちALLY BLUE ONSETとKETSCH ONSETは、シャフトをフェース面より後方に配置したオンセット設計を採用。フェース面全体が見えやすく、ターゲットに対してスクエアに構えやすい形状です。ブレード型の操作性とマレット型の安定性をあわせ持っています。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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