【注目】3番ウッドが苦手な人の新候補に!グリーンを狙えるモデルもそろったキャロウェイ「クアンタム ミニ」シリーズ登場
2026年4月17日、キャロウェイから「クアンタム ミニ」シリーズの3モデルが登場します。ラインアップは、芝の上からも打ちやすさを追求した「クアンタム ミニ ドライバー」、3番ウッドと5番ウッドの間を埋める存在として開発された「クアンタム ミニ バフィ フェアウェイウッド」、高弾道とスピンでグリーンを狙える「クアンタム ミニ スピナー フェアウェイウッド」。ミニサイズという共通点を持ちながら、それぞれに異なる役割が与えられているのが大きな特徴です。
役割の違う3モデルで、ミニの選び方が変わる
シリーズに加わった「クアンタム ミニ ドライバー」は、ティーショットだけでなく芝の上からのショットまで視野に入れた設計です。
一方の「クアンタム ミニ バフィ フェアウェイウッド」は、4番ウッド相当のロフト設定で、3番ウッドの難しさやミニドライバーの次の番手選びという悩みに応えるモデル。そして「クアンタム ミニ スピナー フェアウェイウッド」は、アイアンのようにグリーンを狙っていきたいゴルファーに向けたハイスピン設計となっています。
シリーズ全体としては、改良された三角形状のステップ・ソールデザインが採用されており、抜けの良さにも配慮されています。
一方の「クアンタム ミニ バフィ フェアウェイウッド」は、4番ウッド相当のロフト設定で、3番ウッドの難しさやミニドライバーの次の番手選びという悩みに応えるモデル。そして「クアンタム ミニ スピナー フェアウェイウッド」は、アイアンのようにグリーンを狙っていきたいゴルファーに向けたハイスピン設計となっています。
シリーズ全体としては、改良された三角形状のステップ・ソールデザインが採用されており、抜けの良さにも配慮されています。
芝の上からも打ちやすさを求めた「クアンタム ミニ ドライバー」
「クアンタム ミニ ドライバー」は、キャロウェイで3代目となるミニサイズドライバーです。新開発の三層構造「TRI-FORCEフェース」を搭載し、薄肉化したチタンにポリマー素材とカーボンファイバーを組み合わせることで、ボールスピードの向上を図っています。
さらに、フェアウェイウッドのようにシャープにしたリーディングエッジとステップ・ソールデザインにより、芝の上からでもボールを拾いやすい形状に仕上げられました。ミニドライバーとして初めてオプティフィット4を採用している点も特徴で、より細かく弾道を調整しやすくなっています。
さらに、フェアウェイウッドのようにシャープにしたリーディングエッジとステップ・ソールデザインにより、芝の上からでもボールを拾いやすい形状に仕上げられました。ミニドライバーとして初めてオプティフィット4を採用している点も特徴で、より細かく弾道を調整しやすくなっています。
3番ウッドに苦手意識がある人に向く「クアンタム ミニ バフィ フェアウェイウッド」
「クアンタム ミニ バフィ フェアウェイウッド」は、4番ウッドの別名であるバフィを冠したモデルです。ロフトは17度で、ヘッドサイズは「クアンタム MAX D フェアウェイウッド」の3番と同じサイズ(184cm3)ながら、長さは一般的な5番ウッドより短めに設定されています。これにより、構えたときの安心感と扱いやすさの両立を狙っています。
ヘッド内部にはスピードウェーブ2.0を搭載し、ミスヒット時のボールスピード低下を抑えながら、高い打ち出しと安定した飛距離を追求。AI設計のフェースやオプティフィット4も採用されています。
3番ウッドは難しい、でも5番ウッドでは飛距離差が開きすぎる。そんな悩みに対して提案されている1本で、ミニドライバーの次の番手としても位置づけられています。
ヘッド内部にはスピードウェーブ2.0を搭載し、ミスヒット時のボールスピード低下を抑えながら、高い打ち出しと安定した飛距離を追求。AI設計のフェースやオプティフィット4も採用されています。
3番ウッドは難しい、でも5番ウッドでは飛距離差が開きすぎる。そんな悩みに対して提案されている1本で、ミニドライバーの次の番手としても位置づけられています。
高さとスピンでグリーンを狙う「クアンタム ミニ スピナー フェアウェイウッド」
「クアンタム ミニ スピナー フェアウェイウッド」は、西村優菜プロの要望をもとに開発されたショートウッドです。西村プロのスイングデータを生かしてAIがフェースを設計しており、シリーズ内のほかのフェアウェイウッドよりもスピンを生み出す設計が与えられています。高く上がってソフトに着弾し、ランを抑えてグリーンを狙いやすい弾道が特徴です。
ラインアップはW#7、W#9、W#11の3種類。ヘッドは洋ナシ型のコンパクトな形状で、各番手とも「クアンタム MAX フェアウェイウッド」より半インチ(0.5インチ)短く設定されており、操作性と安定したインパクトを重視したモデルとなっています。ショートウッドをアイアンのように使って攻めたいゴルファーには、特に気になる存在になりそうです。
ラインアップはW#7、W#9、W#11の3種類。ヘッドは洋ナシ型のコンパクトな形状で、各番手とも「クアンタム MAX フェアウェイウッド」より半インチ(0.5インチ)短く設定されており、操作性と安定したインパクトを重視したモデルとなっています。ショートウッドをアイアンのように使って攻めたいゴルファーには、特に気になる存在になりそうです。
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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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