ラジオ体操を毎日1ヶ月続けた結果、体に起きやすい変化とは?理学療法士が解説
理学療法士兼パーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さんが解説します。
ラジオ体操を毎日続けて1ヶ月、何が変わる?
1ヶ月ほど継続すると、朝の体のこわばりがやわらぎやすくなります。全身を大きく動かすことで血流が促され、肩や背中の重だるさが軽減するケースがあります。
胸を開く動作や体を反らす動きが増えるため、丸まりがちな姿勢が整いやすくなります。体重が大きく減ることは多くありませんが、体が軽く感じられるという変化は出やすい段階です。
理学療法士でパーソナルトレーナーの安藤 瑞樹さんは「ラジオ体操は手軽に始められますが、全力で動くと心拍数は上がり、速歩に近い強度になることもあります。毎日丁寧に行うことで関節可動域が広がり、血流改善が期待できます。1ヶ月ほどで体の軽さや動かしやすさを感じる人は少なくありません」と言います。
3ヶ月続けると基礎代謝や体力の維持に差が感じはじめ、1年続けると生活リズムが整いやすくなるというラジオ体操。まずは1ヶ月、ラジオ体操を続けて体の変化を確認してみてはいかがでしょうか。
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