白米で「どんどん太る人」に共通する、NGな食べ方[医師監修]

MELOS -メロス-
「白米を食べると太る」とよく言われますが、実はそれは“食べ方次第”です。白米自体が悪いのではなく、食べる時間帯や量、組み合わせによって太りやすくなることがあります。

豊洲内科・糖尿病/形成・美容外科院長の澤口 達也先生監修のもと、見ていきましょう。

【MELOS】

白米で「太ってしまった」人の食べ方とは

1.白米だけを大量に食べる
白米は糖質が多く、血糖値が急上昇しやすい食品です。急激に血糖値が上がると、それを下げようとインスリンが大量に分泌されます。

インスリンには血糖値を下げる働きがありますが、その一方で余分な糖を脂肪として蓄える作用もあります。つまり、血糖値が急激に上がると、脂肪がつきやすくなるのです。

2.噛む回数が少ない(早食い)
白米をよく噛まずに飲み込むように食べる、5~10分で食事を終えてしまうのもNG。早食いすると満腹中枢が刺激される前に食べ過ぎてしまいます。また、血糖値が急上昇し、脂肪が蓄積しやすくなります。

3.夜遅くに白米を食べる(とくに寝る前)
夜9時以降に白米を食べる、寝る直前に「丼ものやラーメン+白米」のコンボは危険です。夜は活動量が減るため、摂取したエネルギーが消費されにくく、脂肪として蓄積されやすくなるためです。

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