顔つきで分かる?“自律神経が乱れている人”の「見た目の特徴」
自律神経失調症で見られる顔つきの特徴について、沢岻美奈子女性医療クリニック院長 沢岻 美奈子先生が解説します。
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自律神経失調症で出やすい「表情の特徴」5つ
自律神経が乱れると、目の周りの筋肉が緊張しやすくなります。その結果、目元がこわばって見えたり、目が小さく見えたりすることがあります。
とくに交感神経が優位な状態が続くと、常に警戒しているような目つきになりがちです。
口角が下がり「への字」になりやすい
口角が下がり、への字口になっているのも典型的な特徴です。無意識のうちに口周りの筋肉が緊張し、リラックスした表情を作りにくくなります。
眉間のしわが寄りやすい
ストレスや緊張状態が続くと、眉を寄せる筋肉が常に働いている状態になります。最初は一時的なものでも、それが習慣化すると、リラックスしているときでも眉間にしわが寄ったままになってしまいます。
顎の食いしばりで下顔面が固い
自律神経の乱れは、顎周りにも大きな影響を与えます。特に睡眠中や集中しているときに、無意識に歯を食いしばってしまう人が多いのです。顎関節症を引き起こし、口を開けにくくなったり、顎が痛んだりすることも。
反応が遅く「無表情」に見える
自律神経が乱れると、心身の反応速度が低下することがあります。その結果、表情の変化が乏しくなり、無表情に見えることがあるのです。
話しかけられても反応が遅い、笑顔を作るのに時間がかかる、感情表現が乏しくなったと感じる場合は注意が必要です。
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