試合開始前からこんなに楽しくていいの!? 「アルバルク東京」の新ホームアリーナがスゴすぎた

エディット

【撮影:大井あゆみ】

 Bリーグ所属のプロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」。2026年1月に行われた第101回天皇杯で3度目の優勝を果たした、名実ともに日本を代表する強豪クラブです。

 2025年10月、アルバルク東京はお台場エリア・青海に誕生した「TOYOTA ARENA TOKYO」にホームアリーナを移転しました。今回は、新アリーナ到着から試合終了までを時系列で追体験しながら、アルバルク東京の試合観戦の楽しみ方をご紹介します。

【到着】駅の目の前! まずは「ALVARK PLAY PARK」で寄り道しよう

 アルバルク東京のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」の最寄駅は、新交通ゆりかもめ「青海」駅、またはりんかい線「東京テレポート」駅。駅を出て少し歩くと、視界を遮るものなくアリーナの姿が現れます。それぞれの駅から徒歩4〜5分と案内されていますが、実際に歩いてみると、「駅前」と言っても過言ではない近さです。

【撮影:大井あゆみ】

 アリーナの手前に広がるのが、屋外エリア「ALVARK PLAY PARK(夢の広場)」です。 ここはチケットがなくても誰でも自由に入れるエリア。子どもたちが遊べる遊具があり、キッチンカーが並び、芝生エリアでくつろぐこともできます。

【撮影:大井あゆみ】

選手のかっこいいフラッグも並んでいます 【撮影:大井あゆみ】

 試合観戦前の腹ごしらえはもちろん、お台場遊びのついでにふらっと立ち寄るだけでも楽しめる、地域に開かれた憩いの場になっています。

タイミングが合えばマスコットキャラクター「ルーク」とふれあえるチャンスも 【撮影:大井あゆみ】

【入場前】大階段を上がって、まずはグッズをチェック!

【撮影:大井あゆみ】

 ALVARK PLAY PARKを抜けて大階段を上がると、そこはMAIN GATEがある3階エリア。 ゲートに向かって左手には、独立したグッズショップがあります。ここは入場開始前から営業しているので、入場前に立ち寄るのがおすすめ。

【撮影:大井あゆみ】

 店内にはチームカラーの「ALVARK RED」を基調としたグッズがずらり。特に人気なのが「ルーク」のグッズです。ぬいぐるみやキーホルダーはもちろん、カチューシャなどの「なりきりグッズ」も充実しています。

【撮影:大井あゆみ】

【撮影:大井あゆみ】

 ルークは、試合前やハーフタイムにパフォーマンスを披露したり、試合中はコートサイドで応援したりと大活躍!その姿を見ていると、ついついグッズが欲しくなってしまうはず。試合前からショップはオープンしているので、早めに行ってカチューシャやタオルをゲットし、身につけて応援するのがおすすめです。

【待機時間】屋外4階「adidas SPORTS PARK」で海風を感じる

 MAIN GATEが開くのは、試合開始のおよそ2時間前。それまでの時間は、メインゲート横の階段を上がって4階の「adidas SPORTS PARK」へ行ってみましょう。

【撮影:大井あゆみ】

 ここもチケットなしで入れる屋外エリア。一番の注目は「OUR SHOES, OUR COURTプロジェクト supported by adidas」です。ファンや選手から回収した不要な靴のソールを再利用して作られたサステナブルなバスケットコートで、誰でもバスケを楽しむことができます。

【撮影:大井あゆみ】

 コートの横にはルークのモニュメントが設置されており、アルバルク東京が勝利するとリングが光る仕様に。ここからはゆりかもめ越しに海を眺めることもでき、記念撮影にも絶好のスポットです。

階段には、アルバルク東京所属の選手らの名前が刻まれたメモリアルブリックスも 【撮影:大井あゆみ】

【入場】扉を開けた瞬間、思わず「わーっ」と声が出る!メインゲートの感動

 いよいよ開場時間。3階のMAIN GATEから入場します。 TOYOTA ARENA TOKYOの大きな特徴は、MAIN GATEの扉を抜けるとすぐにコートが現れるところ。

【撮影:大井あゆみ】

 一歩足を踏み入れた瞬間、目の前に広がる鮮やかなコート、巨大なビジョン、そしてアリーナ内の熱気と音がダイレクトに飛び込んできます。その圧倒的な光景に、思わず「わぁっ!」と声が出てしまったほど。

【撮影:大井あゆみ】

 まずはこのMAIN GATEからの景色を楽しんでみてください。ここから見るアリーナの全景は、非日常への入り口として最高の体験になるはずです。

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