加賀百万石の城下町・金沢の街歩きも楽しめる!風光明媚な北陸ゴルフ場6選
風光明媚な北陸の名コース6選
石川県には、この類まれな自然美と地形を生かした風光明媚なゴルフコースが多数あり、古くからプロトーナメントが度々開催され、多くの名勝負の舞台となりました。
片山津ゴルフ倶楽部
松林の先に青い海が広がり、振り返れば霊峰白山がそびえる素晴らしいロケーションに広がる白山コースでは、2026年の女子メジャー大会「ソニー 日本女子プロ選手権」が開催されます。「アリソンバンカー」を言われるアゴの高いバンカーが随所に配され戦略性に富み、挑戦意欲を掻き立てる巧みなレイアウトが特徴です。
小松カントリークラブ
周囲の自然と調和した18ホールは、新井規矩雄プロが設計監修。フェアウェイは広く緩やかな起伏があり、すべてのティーイングエリアからグリーンが見えるよう設計されているのが特徴。ティーイングエリアから正面に霊峰白山を望む17番パー3は、絶景が広がる名物ホール。また最終18番パー4には、兼六園と同じ「ことじ灯篭」が配され、趣を感じながらプレーを楽しむことができます。
ゴルフクラブ ツインフィールズ
ゴールドコースは、世界基準の設計思想をまとい、高い戦略性と美しい景観を兼ね備えたチャンピオンコースで、ステップ・アップ・ツアーもこのコースで実施。また、1999年には日本プロも開催されました。
対してダイアモンドコースは、フェアウェイが広く高低差も少ないですが、池やクロスバンカーを配しコースマネジメントが問われるレイアウト。グリーンも難しく、見た目以上に難易度が高いコースです。
コースメンテナンスには定評があり、クラブハウスも豪華。優雅な空間が広がるロビーをはじめ、気品あるレストラン、サウナを備える大浴場など、心と体を癒す要素がたっぷり。すべてにおいて、トーナメントコースの風格が感じられます。
朱鷺の台カントリークラブ
能登の樹海に広がる眉丈台コースは、比較的フラットなコースながらバンカーを多数配すホールや、ティーイングエリアからグリーンまで大きな池が広がるパー3など印象に残るホールが多く、トッププロからは「朱鷺の台は気の抜けるホールがない難コース」と評されるほど。1990年代には、15番~18番ホールまでを青木功、中嶋常幸、尾崎健夫、尾崎将司がそれぞれ改造監修したことでも話題にもなりました。
能生台コースは、日本海の素晴らしい景観が眺められる、雄大な丘陵コース。「全英オープンアジア/日本予選」の会場にも選ばれ、国際的にも評価されています。
能登カントリークラブ
日本海を見渡す日本海コース、浜風が心地よいはまなすコース、能登の最高峰宝達山を望む宝達コースの3コース全27ホールは比較的フラットですが、適度なアップダウン、バンカーや池などのハザードが効果的に配置され、風光明媚な景色のなかでビギナーから上級者まで楽しむことができます。
芦原ゴルフクラブ
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