【鍛造は難しいと思っている人へ】安心感のあるヘッドでやさしく飛ばせる!ミズノ最新「JPX S40 FORGED アイアン」

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2026年3月6日、ミズノから、打感と飛距離の両立を求めるプレーヤーに向けた軟鉄鍛造アイアン「JPX S40 FORGED アイアン」が発売されます。ミズノ鍛造ならではの心地よい打感を継承しながら、やさしさと高弾道性能を追求した意欲作の登場です。

鍛造アイアンで最も長いヘッド長。構えた瞬間の安心感

JPX S40 FORGED アイアンは、ミズノ鍛造アイアンの中で最も長いヘッド長を採用しています。#7で84.5mmという設計は、構えたときにしっかりとした安心感をもたらし、やさしさを視覚的にも感じさせてくれます。

鍛造アイアンというと、操作性や打感を重視する一方で、シビアな印象を持つゴルファーもいるかもしれませんが、本モデルはヘッド長を確保することでスイートエリアを広げ、ミスヒットへの寛容性を高めています。低重心設計によってボールが上がりやすく、高弾道でグリーンを狙える設計となっています。

ミズノ独自「グレインフローフォージドHD製法」が生む、長く響く打感

JPX S40 FORGED アイアンには、1本の丸棒をフェースからネックまで一体成型するミズノ独自の鍛造製法「グレインフローフォージドHD製法」が採用されています。ヘッド内部の鍛流線を途切れさせず、さらに打球部に鍛流線を密集させることで、長く響く打球音を実現しています。打感の生命線ともいえる金属組織の流れを最適化することで、軟鉄鍛造らしいソフトなフィーリングを体感できます。

素材には、マイルドスチール(S25C)に加え、ボロン鋼精密鍛造による1025 BORONを採用。軟鉄ボロン鋼(S25CB)は、打感を追求する軟らかさと、反発を追求する強さをあわせ持つ素材です。軟鉄鍛造よりも強度が高いためフェースの薄肉化が可能となり、反発性能の向上にもつながっています。

薄肉フェースとタングステンで高弾道を実現

フェースネック一体の軟鉄鍛造でありながら、「マイクロスロット加工」によって薄いフェースと深いキャビティを実現しています。これにより、ソフトな打感と高反発性能、そしてやさしさを高い次元で両立しています。

さらに、ロングからミドルアイアンの#5〜7にはタングステンウエイトを搭載。低重心設計により、高弾道の打球が打ちやすい設計となっています。ソール部に配置されたタングステンが安定した打ち出しをサポートし、飛びとやさしさの両立を後押しします。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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