【最新】ドライバー売れ筋ランキングTOP10 テーラーメイド・ダンロップ最新モデルが上位に

スポナビGolf

【スポナビGolf】

2026年1月に最も売れたドライバーをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているドライバーはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:テーラーメイド「Qi4D ドライバー」

Qi4D ドライバーは、進化した5代目カーボンフェースを搭載し、飛距離性能の向上とスピン量の最適化を実現しています。

新開発のヘッド形状が空気抵抗を抑え、ヘッドスピードアップに貢献。フェース上下の打点ブレによるスピン量のバラつきを抑える新形状のフェースロールデザインや、左右の打点ブレによる方向性のバラつきを低減する「カーボンツイストフェース」も採用されています。

さらに、4つの可動式ウェイトとロフトスリーブによる調整機能で、弾道の最適化が可能です。

2位:ダンロップ「ゼクシオ14 ドライバー」

ゼクシオ14 ドライバーは、「一撃の飛び」をコンセプトに飛距離性能を大きく高めたダンロップの最新モデルです。 フェースには世界初採用の新素材「VR-チタン(Super-TIX 52AFS)」を使用し、反発性能と高初速エリアを拡大することでミスヒットにも強い設計となっています。

また、ヘッド全体が大きくたわむ「ULTiFLEX」構造と進化したNew ActivWingによる空力デザインにより、ヘッド挙動を安定させつつ、やさしく高弾道で飛ばせる点が特徴です。

3位:キャロウェイ「エリート ドライバー」

エリート ドライバーは、スピードと寛容性を追求した460cm³ヘッドのドライバーです。

「Ai 10x FACE」を搭載し、コントロールポイントを前作比10倍に増強して飛距離最大8ヤードアップと着弾散らばり19%低減を実現、鍛造FS2Sチタンフェースとサーモフォージドカーボンクラウンで軽量高強度化を図っています。

ロフト9.0°/10.5°/12.0°、ヘッド後端に3箇所のウェイトポート(13gバックウェイト等)でドロー/ニュートラル/フェード調整が可能で、幅広いゴルファー向けです。

4〜10位のドライバーもチェック!

4位:テーラーメイド「Qi4D MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
5位:テーラーメイド「Qi35 ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ

6位:テーラーメイド「Qi35 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25インチ
7位:PING「G440 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:46インチ
8位:キャロウェイ「エリート X ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
9位:PING「G430 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:約302g
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25、45.75インチ
10位:PING「G440 K ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25インチ、46インチ
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

お知らせ

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント