「ゆっくりジョギング」、どれくらい続けると変化が出てくる?トレーナーが解説

MELOS -メロス-
隣の人と会話ができる程度の速さで走る「ゆっくりジョギング」。続けた場合、体はどのくらいで変化していくのでしょうか。

パーソナルトレーナー・三原 大和さん監修のもと、スロージョギングについて、期間における体の変化などを解説します。

【MELOS】

見た目の変化は「1カ月」あたりから

ゆっくりジョギングを「1回10〜30分(週3〜5)」ほど続けた場合、以下のような傾向が見えてきます。

1週目|体より気分が変わりはじめる
最初の1週目は体重や見た目に大きな変化は出にくい時期です。走り終わったあとに体が温まり、気分が軽くなる感覚を得やすくなります。夜の寝つきが良くなったと感じる人もいます。

2週目|日常動作が楽に感じ始める
2週目に入ると、階段や立ち上がり動作での息切れが起きにくくなります。体を動かすことへの抵抗感が減り、室内スロージョギングを始めるまでのハードルも下がります。短時間でも体を動かした実感が残りやすくなります。

3週目|体の軽さを実感しやすくなる
3週目になると、脚や腰まわりの重だるさが出にくくなります。血流が整い、むくみが抜けたように感じる人もいます。日中の動きがスムーズになり、疲れにくさを感じやすくなります。
1ヶ月目|習慣として定着し始める
4週目には、運動を続けること自体が日常の一部になります。体重や体脂肪率に大きな変化がなくても、体が軽く感じられるようになります。続けることで得られる安心感が、次の1ヶ月につながっていきます。

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