冬の水道光熱費が高くなる「意外な理由」とは?節約アドバイザーが語る“盲点”
この時期、筋トレやランニング、ダイエットに励んでいる人ほど出費がかさみやすいですよね。シャワーや入浴、洗濯の頻度──知らないうちに“光熱費アップの盲点”になっているケースは少なくありません。
パナソニック株式会社が全国400人を対象に行った調査から、冬の家計を圧迫している意外な盲点を紹介します。
約7割が暖房費を気にする一方、あまり気にされていない「あの家事」も光熱費の負担に!
一方で、毎日欠かさず行われているはずの「食器洗い」を挙げた人は、わずか5.3%にとどまっています。
しかし、家庭内のエネルギー消費を用途別に見ると、「暖房」以上に大きな割合を占めるのが「給湯」です。多くの家庭では、最もエネルギーを使っている出費が完全にノーマークになっている状態といえます。
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節約しているつもりでも、実際には水道代と光熱費の二重負担に陥っている家庭が少なくありません。
約4割が誤解「手洗いのほうが節約になる」
節約アドバイザーの和田 由貴さんによると、食器洗いでお湯を使う場合、実際には「水道代」に加えて、お湯を沸かすための「ガス代」や「電気代」も同時に発生します。
冬の水は冷たくなるため、その分、給湯器で水を温める際のガス代や電気代も増加します。日常的にお湯を使う食器洗いが、気づかないうちに毎月の光熱費を押し上げてしまっていることも。
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