卵を食べ過ぎるとどうなる?体に起こりうる「3つのリスク」
一方で、ふと頭をよぎるのが「卵って食べ過ぎると体に悪い?」「コレステロールは本当に大丈夫?」というウワサ。あんしん漢方 薬剤師・山形ゆかりさん解説のもと、卵を食べ過ぎたときに起こりやすい体の変化と、注意サインを整理していきます。
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卵を食べ過ぎたとき、体に起こりうること
高カリウム血症
卵の食べ過ぎによる高カリウム血症は、ビタミンDの過剰摂取により起きます。
高カリウム血症は、血液中のカリウム濃度が高い状態を指し、症状があらわれることはあまりありません。ただ、人によっては、筋力低下や胃腸機能の異常などの症状が見られることがあります。
ビオチン欠乏症
生卵白を長期間にわたって過剰摂取すると、ビオチン欠乏症になることがあります。卵白にはアビジンという抗微生物タンパク質が含まれており、ビオチンの吸収を阻害する働きがあります。
アレルギー症状
卵にはアレルギー性の高いタンパク質が含まれているため、大量に摂取するとアレルギーを引き起こす可能性があります。
とくに、卵白はアレルギー性が強いため気をつけなくてはなりません。
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