幸せホルモンを増やす昼食メニューは?セロトニンが出るお昼ごはんはコレだ!

MELOS -メロス-
午後になると気分が落ち込む、やる気が出ない、集中力が続かない。そんな悩みを抱えていませんか? 実は、昼食の選び方を少し変えるだけで、午後のパフォーマンスや気分が大きく変わることがあります。

鍵を握るのが、通称“幸せホルモン”とも呼ばれる神経伝達物質「セロトニン」。神谷町カリスメンタルクリニック院長の松澤美愛先生監修のもと、セロトニンを味方につける昼メニューをご紹介します。

【MELOS】

「トリプトファン+ビタミンB6+炭水化物」を含むメニューを狙う!

セロトニンを増やすには、この3つの栄養素の組み合わせが重要です。

【MELOS】

理想的な組み合わせ例
鮭のおにぎり(玄米) + 味噌汁 + バナナ
鶏むね肉のサラダ + 全粒粉パン + ヨーグルト
納豆ご飯 + 卵焼き + 豆乳

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発酵食品・オメガ3・食物繊維などを取り入れるとさらによし

セロトニンの約90%は腸で作られています。腸内環境を整えることが、セロトニン合成の土台となります。

発酵食品で腸内環境を整える
発酵食品に含まれる善玉菌が、腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を改善し、セロトニン合成をサポートします。

●納豆、キムチ、ヨーグルト、味噌、ぬか漬け、チーズ
オメガ3脂肪酸で脳の働きをサポート
青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、脳の神経機能を維持し、セロトニン受容体の働きを間接的にサポートすると考えられています。

●サバ・サンマ・イワシなどの青魚、サケ、くるみ、亜麻仁油、えごま油

食物繊維で腸内環境を改善
食物繊維は、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えます。また、血糖値の急上昇を防ぎ、気分の安定にも貢献します。

●野菜(とくに葉物野菜・根菜)、海藻(わかめ・もずく・ひじき)、きのこ類、玄米・全粒粉パン、豆類
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