まるで食べる漢方薬?!カレーの健康効果がすごい!
また、スパイスの香ばしい香りや、辛みで食欲増進も期待できそうです。
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カレーによく使われるスパイスの特徴
・認知症予防、または脳機能の活性化
・お酒をよく飲む方
・便秘でお悩みの方
にオススメです。
クミン・・・カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、消化促進の作用もあると言われています。
・胃腸が弱い人
・食欲不振の人
にオススメです。
コリアンダー・・・マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。
・胃腸が弱い人
・食欲不振の人
・口臭が気になる方
にオススメです。
・疲れを感じる人
・動脈硬化の予防
・冷え性の方
にオススメです。
トウガラシ(カイエンペッパー)・・・美容系商品でも使用されることが多いこちらのスパイス。辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。
・ダイエットに
・冷え性
・血行不良の方
にオススメです。
スパイスはほとんど身体を温める作用があるようです。
健康効果のあるスパイスも摂りすぎは胃腸を荒らしてしまうこともあるので、摂りすぎには注意しましょう。
おいしいと感じる範囲でも、充分健康効果が望めます。
皆さんも是非食生活に取り入れてみませんか。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
※この記事は2025年10月26日の再投稿(再編集)記事です
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