一生に一度は行きたい! 憧れの「ペブルビーチ・ゴルフリンクス」
気候とベストシーズン
ゴルフコースについて
ペブルビーチ・ゴルフリンクス|Pebble Beach Golf Links
1919年に設立された、世界最高峰のパブリックコース。1929年に全米アマチュアゴルフ選手権が初めてこの地で開催されて以来、数多くのビッグトーナメントの舞台に選出されてきました。2023年の全米女子オープンに続き、2027年には全米オープンが開催されます。
全体的にフェアウェイは広いですが、海越えや崖沿いのティーショットが複数あり、海風の影響を大きく受けるホールも多数。名物ホール7番パー3では、通常はウェッジを握るところでも向かい風なら男子プロでもロングアイアンまたはウッドを握るほどで、挑戦意欲を掻き立てるホールが続きます。
スパイグラスヒル・ゴルフコース|Spyglass Hill Golf Course
ペブルビーチ・ゴルフリンクスの次ぐ人気コースであり、PGAツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」の開催コースの一つ。ロバート・トレント・ジョーンズSr.による設計で、1966年に設立。ペブルビーチ・ゴルフリンクス同様、世界ベスト100コースに何度も選出されている名コースです。
太平洋を望む広大な砂丘地を縫うようにレイアウトされていますが、6番ホールからは一変。美しい森に広がる林間コースとなり、最終18番ホールまでは各ホールが松並木とサイプレス(糸杉)にセパレートされ、オーガスタ・ナショナルGCを彷彿させます。
ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイ|The Links at Spanish Bay
名匠ロバート・トレント・ジョーンズJr.が、トム・ワトソンとUSGA会長を務めたF・サンディ・テイタムの協力を得て設計した、1987年開場の本格的リンクス。
元々は、砂の採掘場だった土地に、スコットランドの伝統的なリンクスを再現。17マイルズドライブ沿いのコースは、起伏に富んだフェアウェイが美しい砂丘地を縫うように走り、1番~8番ホールまでは海風の影響を受ける海沿い、9番~13番ホールまでは林間コース、14番ホールからは再びリンクスに戻り、変化に富んだレイアウトが特徴です。
※改修工事のため、2026年3月18日よりクローズ。再オープンは、2027年全米オープン開催の数ヶ月前、2027年春頃の予定です。
デルモンテ・ゴルフコース|Del Monte Golf Course
1897年に開場した、ミシシッピ川以西にある最古のゴルフコースとして名高く、カリフォルニア州のゴルフの礎を築いた歴史あるコースです。
当初は9ホールでしたが、チャールズ・E・モードによって18ホールに拡張。このエリアには海沿いではなく豊かな森の中に展開し、ウォーターハザードは1つもなく、開放的なフェアウェイに戦略的にバンカーが配置、小さく傾斜があるグリーンなどクラシカルなデザインが特徴です。
ザ・ヘイ|The Hay
ペブルビーチリゾートが所有する4つの18ホールに加え、2021年に新たに誕生したショートコース。タイガー・ウッズが設計したことでも話題となり、ペブルビーチ・ゴルフリンクスの名物ホール7番パー3をモデルにデザインされていることでも注目されています。
「すべての来場者に、このコースで最も有名なホールの一つを体験する機会を提供したい」(T・ウッズ)と考えのもとレイアウトされています。
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