【ゴルファー5000人が回答】アイアンは何番からセッティングに入れている?リアルな番手構成を調査

スポナビGolf

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アイアンのセッティングは、スコアメイクに直結する重要なポイントです。では、ゴルファーの皆さんは何番アイアンからバッグに入れているのでしょうか。

スポナビGolfのYouTubeチャンネルのコミュニティ機能で実施したアンケート結果と、寄せられたリアルなコメントから、最新の“アイアンセッティング事情”をまとめました。(実施期間:2026年1月9日〜23日)

約半数が「5番から」と回答

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アンケートでは「5番」が47%と最も多く、続いて「6番」(36%)、「4番」(10%)、「その他」(7%)という結果になりました。

5番または6番からアイアンを入れているゴルファーが全体の8割以上を占めており、ロングアイアンはユーティリティに置き換える傾向が主流となっていることがうかがえます。

コメント欄から見えるリアルなアイアンセッティング

コメント欄には、具体的な番手構成や使い分けの工夫について数多くの声が寄せられました。特に目立ったポイントを紹介します。

「7番から」という声が多く見られた

「その他」を選んだ人のコメントでは「7番から」という回答が多く見られました。「7番からユーティリティで十分です」「5番と6番は打てないから諦めた」といった声があり、無理にロングアイアンを入れず、ユーティリティで対応するセッティングが浸透しています。

ユーティリティとの組み合わせが主流

「6UTの方が安定しているからアイアンは7番から」「5Uと6Uを入れてアイアンは7番から」など、ユーティリティを複数本入れてロングアイアンの代わりにするセッティングが一般的になっています。「アイアン型UTを3・4番と入れ、アイアンセットは5番〜P」という声もあり、アイアン型UTを活用する人も見られました。

年齢とともにセッティングを見直す傾向

「50を過ぎてから年々4〜6番を抜きまして今は7番からです」「30代は3番まで入れてましたが、40代で5番まで減り、今は50代で7番から」といった声があり、年齢に応じてロングアイアンを減らし、やさしいクラブにシフトしていく傾向が見られます。

季節によって使い分ける人も

「夏は4番からですが、冬は楽をしたいので4U入れてます」「ロフトが立っているので7番(夏)または8番(冬)から入れています」といった声もあり、季節やコンディションに応じてセッティングを変える工夫をしている人もいました。

ロングアイアンを入れる派の意見

一方で「3番から入れています」「2番からです」という声も。「ロングアイアンを練習するようになったことでミドル、ショートアイアンの精度が上がりました」「5番でロフト27°なので問題なし!」といったコメントもあり、練習の一環としてロングアイアンを活用したり、やさしいモデルで対応したりする人も見られました。

ロフト設定の変化で番手の基準が変わってきている

「PRGR 04 アイアンなので7番28度から」「7番26° 9番33°」といったコメントがあり、近年のストロングロフト化により、番手ごとのロフト角が以前と異なることを意識してセッティングを組んでいる様子がうかがえます。

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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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