プランクが2分できる人の特徴。できない・きついのは普通?

MELOS -メロス-
プランク1分はできるけど、2分がきつくてできない…。2分ができる人は、どんな体の状態なのでしょうか。パーソナルトレーナー・森 竜次さんが解説します。

【MELOS】

プランク2分ができる人の特徴

プランク2分を安定して行える人は、深部の腹筋が働きやすい状態です。呼吸を止めずに姿勢を保てるため、終盤でも軸がぶれにくくなります。

日常姿勢が安定しており、運動経験がある人ほど達成しやすい傾向です。体幹の基礎が整っていることが共通点です。

プランク2分、きついのは普通?

プランク2分がきついと感じる人は珍しくありません。2分は筋力ではなく、姿勢を保ち続ける筋持久力が強く求められる時間です。

1分できていれば体幹は順調に育っており、できないからといって問題はありません。焦らず段階を踏むことで自然と2分に近づいていきます。

30秒→1分→2分へのステップアップ

無理なく2分に近づく流れを整理します。

まずは30秒
30秒はフォームを意識しやすい時間です。体幹の基礎作りに適しています。姿勢の感覚を覚えやすくなります。安定感を重視します。
次に1分
1分続けられると体幹全体が働きやすくなります。姿勢の安定を感じやすくなります。日常動作の変化も出やすい段階です。2分への準備が整います。
1分が安定すると2分が視野に入る
1分を余裕をもって保てると2分が現実的になります。呼吸を止めず姿勢を意識します。無理に一気に伸ばさないことが大切です。段階的な強化が安全です。

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