ジョギングとランニングを1か月続けると体はどう変わる?

MELOS -メロス-
ジョギングとランニングを組み合わせた走り方は、運動強度を調整しやすく、体力づくりからダイエットまで幅広い目的に取り入れやすい方法です。では「1か月」続けると、体にはどのような変化が現れるのでしょうか。

パーソナルトレーナー・三原 大和さん監修の「ジョギングとランニング、痩せるのはどっち?」記事より、1か月続けたときに起こりやすい体の変化を紹介します。

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1か月続けて感じやすいジョギング×ランニングの変化

ジョギングとランニングを無理のない頻度で続けると、体には段階的な変化が現れます。特に1か月目は、体重よりも「動きやすさ」に変化を感じやすい時期です。

最初の1〜2週で感じやすい変化
走り始めて1〜2週目は、呼吸が整いやすくなり、走り出しのきつさが軽く感じられるようになります。ジョギングを中心に走ることで疲労が溜まりにくく、運動を休まず続けやすくなります。また、脚のむくみが取れやすくなり、見た目のすっきり感を感じる人もいます。

3〜4週目に出やすい変化
走ることに体が慣れてくると、汗をかきやすくなり、心拍数の上がり方が安定してきます。短いペースアップを取り入れることで、体力や持久力の底上げを実感しやすくなります。体重よりも、ウエストや脚のラインの変化に気づくケースが増えてきます。

体重がすぐ変わらなくても問題ない理由

走る習慣がつくと、体はまず「動きやすい状態」へ整っていきます。脂肪の減少は少し遅れて現れるため、1か月目は準備期間と考えると焦りにくくなります。続けやすい走り方を選べていれば、2か月目以降に変化が出やすくなります。

1か月でどれくらい消費カロリーを積み上げられるか

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ジョギング×ランニング30~40分を週3回程度、無理のない強度で続けた場合、1か月の消費カロリー目安は表のようになります。数値だけを見ると控えめに感じるかもしれません。ただし、運動による消費に加えて、基礎代謝や日常の活動量が増えることで、体脂肪は徐々に減りやすくなります。

ジョギングとランニングの使い分けが続けやすさにつながる

ジョギングだけ、ランニングだけにこだわる必要はありません。体調が良い日は少しペースを上げ、疲れを感じる日はゆっくり走る。この使い分けが、1か月続けやすくなる大きなポイントです。

消費カロリーの違いや、目的別に向いている走り方、ジョギング×ランニングの実践メニューについては、下記の記事で詳しく解説しています。
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