侍ジャパンがWBCで警戒すべきプールDの刺客たち MLBタイトル級の猛者が勢揃い
フアン・ソトやゲレロJr.ら超大物が集う最強打線
アクーニャらMLBの精鋭が集うベネズエラとカリブの刺客たち
投手陣はドミニカ共和国と同様に不透明な部分もあるが、ベストメンバーが揃えば、パブロ・ロペス(ツインズ)、ヘスス・ルサルド(フィリーズ)、ランヘル・スアレス(レッドソックス)が形成する先発3本柱は強力。ブルペンにはフィリーズの剛腕ホセ・アルバラドやカブスの若き守護神ダニエル・パレンシアがおり、昨季ナ・リーグ最多の40セーブを挙げたロベルト・スアレス(ブレーブス)がクローザーに君臨する。ネームバリューではドミニカ共和国にやや劣るものの、確かな実力を持つ選手たちが揃っており、プールDを1位通過する可能性も十分にある。