全身に使えるシアバターの魅力とは
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シアバターとは?
現地ではシアの木は「聖なる木」とされ、古くから食料品や医薬品、燃料として重宝されてきました。アボカドに似た果肉は食用として使用され、実の中にある種から抽出した油分がシアバターの原料になります。
日本でも天然の保湿クリームとして認知されるようになり、化粧品の材料として、スキンケアから、ハンドケア、ヘアケア、日焼け止め製品まで広く使用されています。
シアバターの効能
また、抗酸化作用のあるトコフェロール(天然ビタミンE)も含まれており、エイジングケアにも適しています。さらには、紫外線吸収作用のある成分も含まれているため、わずかですが日焼け止め効果も期待できるでしょう。
シアバターは肌への刺激が少なく、アレルギーが起こりにくいので、小さな子どもや肌が敏感な人でも使用できると考えられています。
シアバターの使い方
シアバターは約36℃になると溶けます。手のひらで温めて溶けた状態になってから使いましょう。夏場は溶けやすいので、冷蔵庫で保管することをおすすめします。
シアバターが含まれている化粧品はたくさんありますが、その効果を十分に体感したいのであれば、添加物などが含まれていない純度100%のものを選びましょう。
シア脂とは…成分効果と毒性を解説|化粧品成分オンライン
https://cosmetic-ingredients.org/base/シア脂の成分効果と毒性/
(参照 2020-11-04)
「文:けんこうフィットNEWS 」
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
※この記事は2025年10月10日の再投稿(再編集)記事です
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