侍ジャパンがWBCで警戒すべきプールCの刺客たち 米球界も注目する “打倒・日本”メンバーをチェック
続々と名乗りを上げる“韓国系メジャーリーガー”たち
国内組では、昨季はケガの影響で長期離脱したものの、2024年に38本塁打&40盗塁をマークした22歳のキム・ドヨンが健康体ならば、大きな戦力となるはず。ドジャースとブルージェイズで活躍し、メジャー通算78勝を挙げた38歳のリュ・ヒョンジンもメンバー入りが検討されており、経験豊富なベテラン左腕が侍ジャパンの前に立ちはだかる可能性もありそうだ。さらに、韓国系のメジャーリーガーでは「左腕キラー」として知られる34歳のロブ・レフスナイダー(マリナーズ)や2023年にレンジャーズで12勝を挙げた実績を持つ31歳のデーン・ダニング(ブレーブスFA)にもメンバー入りの可能性がある。WBCでは2009年の第2回大会で準優勝したあと、3大会連続で1次ラウンド敗退に終わっており、複数の韓国系メジャーリーガーを含む「史上最強チーム」で復権を目指す。