ついやりがち…兄弟・姉妹差別を受けて育った人に出やすい「行動のクセ」とは
今回は、兄弟・姉妹差別を受けて育った人に出やすい「行動のクセ」について解説します。
監修は医療法人社団燈心会理事長・ライトメンタルクリニック渋谷本院院長の清水 聖童先生です。
「空気を読みすぎる」「相手に合わせすぎる」
会議で本当は反対意見があるのに言えない、飲み会に行きたくないのに断れない、頼まれた仕事を抱え込みすぎるなど、自分の本音を押し殺し続けた結果、慢性的な疲労感や虚しさを感じることがあります。
「嫌われたくない」という恐怖が行動の基準となってしまっているのです。
「自分は遅れている」「自分は劣っている」
競争心が強くなりすぎて、人間関係を「勝ち負け」で捉えてしまうことも。
※リンク先は外部サイトの場合があります
「断ったら嫌われる」「NOと言えない」
「断ったら嫌われる」という恐怖が、自分を守る行動を妨げています。結果として、利用されやすい、都合のいい人になってしまい、さらに自己評価を下げるという悪循環に陥ります。
※リンク先は外部サイトの場合があります
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ