高い性能とフィッティングの技術が、 それぞれのゴルファーの、それぞれの最高を導き出す。 テーラーメイドから、『Qi4D』シリーズが登場!
クラブの性能の向上はもちろん、それぞれのゴルファーに合ったフィッティング、調整によって、まるでオーダーメイドのような最高の一本を手に入れることができるようになる。
ここでは、新作の主な特徴と、実際に簡単なフィッティングを行って試打してみたインプレッションをお届けします。
ドライバーのヘッドタイプは5種類、シャフトのタイプは3種類
◆スピードと寛容性のバランスを両立した『Qi4D』ドライバー
◆安心感のある高MOI 設計のヘッドにウェイト調整機能を搭載した『Qi4D MAX』ドライバー
◆伝統的なツアーヘッド形状の低スピンモデル『Qi4D LS』ドライバー
◆シリーズ最軽量モデルにウェイト調整機能を搭載した『Qi4D MAX LITE』ドライバー
◆レディースモデルに新たに弾道調整機能を搭載『Qi4D MAX LITE WOMEN’S』ドライバー
がラインナップされています。
■ フェースの空気の流れをスムーズにすることでヘッドスピートアップに貢献
■フェースの上下を丸みをもたせ、打点のブレに強い安定したスピン量を実現
■スイング時のフェースローテーションの度合いからスイングを3タイプを分類し、シャフトを開発
1)HR(ハイローテーション) :ヘッドの開閉が多く、リリースのタイミングが遅くフェースターンが多い
⇒先端部がやわらかめの REAX(High Rotation)シャフトが最適
2)MR(ミッドローテーション):フェースの開閉量が中間、バランスの取れたスイング特性とインパクト
⇒ミッドチップの REAX(Mid Rotation)シャフトが最適
3)LR(ローローテーション) :ヘッドの開閉が少なく、リリースのタイミングが早くフェースターンが少ない
⇒先端部が硬めの REAX(Low Rotation)シャフトが最適
■ 弾道を調整できる可変式 TASウェイト搭載
別売りのウェイトキットセットや単品ウェイトを組み合わせることで、すべてのモデルで弾道やスピン量の細かな調整が可能になっています。
※リンク先は外部サイトの場合があります
フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンにも新作登場
アイアンは、アベレージゴルファーが求める寛容性や直進性、飛距離性能を追求しながら、打音や打感にもこだわり、『QIi MAX』アイアンと『Qi MAX LITE』アイアン、『Qi MAX LITE WOMEN’S』アイアンの3種類がラインナップされています。
フィッティングサービスの充実によるオーダーメイドの実現
※リンク先は外部サイトの場合があります
【インプレッション】
■ テーラーメイドらしい構えやすい形状に戻ったヘッドシェイプ
■ ミスに強く、曲がりが少ない印象のヘッド
冬という時期的なところもあると思いますが、捕まるというよりは、ストレートから弱フェードで安定しやすいように感じました。
ロフト、シャフトやウェイトのフィッティングで最適解を
打ってみた感想は、先述の通り、弱フェードでまずまず安定していますが、自分の好みとしては、もう少し捕まえたいと相談し、「ヘッドの開閉が多く、リリースのタイミングが遅くフェースターンが多いゴルファー向きの「HRシャフト」に変更してみます。確かに捕まるようになりましたが、引掛けの雰囲気も出てきてしまいました。
冬場のこの時期にこれだと、やはり暖かくなったときに心配だと、「MRシャフト」に戻し、今度はシャフト重量とヘッドのロフト角も変えてみます。シャフトを60gのSフレックスにすると、振り心地は良かったのですが、データを見るとやはり飛距離は少し落ちている模様。シャフトはやはり50g台で、ということで、今度はロフト9.0度のヘッドを試しみます。
自分は、もともと球が較的上がりやすく、このヘッドは9.0度でも十分に打ち出し角は稼げるようですし、データを見ると最頂点からの降下角度も良いようなので、このセットに決定! ということになりました。
ここからさらにセッティングを進めていきたい場合は、前後のウェイトを入れ替えたり交換ができるTASシステムを使用していきます。実際に自分が入手したときには、ぜひ試してみたいですね。
どんなゴルファーでもきっと見つかる、自分にぴったりのセッティング
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ