【いつでも強スピン】リアルコンディションで結果を出す!PING新ウェッジ「s259」登場
2026年1月14日、PINGは新しいウェッジ「s259」を発表しました。s259は、リアルコンディションを前提に設計されたウェッジとして、安定したスピン性能と再現性を重視するゴルファーに向けたモデルです。構えやすい顔、選べるソールタイプ、そして「いつでも強スピン」という明確なコンセプトを備えたPINGの最新ウェッジです。
リアルコンディションを基準にしたスピン性能
s259が重視しているのは、悪条件を含めたリアルコンディションでのスピン性能です。深いラフや雨天、朝露が残る状況など、コンディションによってスピン量が大きく変化する現実を踏まえ、どんなシチュエーションでも安定したスピン性能を発揮できる設計思想が示されています。「いつでも強スピン」というメッセージが、このウェッジの核となっています。
PINGが考える“スピン性能”とは
PINGはスピン性能について、完全なドライ状態だけでなく、濡れた状態でも結果につながることを重要視しています。s259では、濡れたときに摩擦係数がピークを迎えるように設計されており、WET時でもスピンが入りやすい特性を備えているとされています。プレイヤーテストでは、WETな状態でも安定したスピン量が確認されています。
新フェース設計と独自の溝加工
スピン性能を支える要素として、新フェース設計と削り出し溝を採用しています。ロフト帯によって溝の側壁角度を変える設計に加え、サンドブラスト加工やハイドロパールクローム仕上げを施すことで、見た目だけでなくスピン性能の向上を図っています。マイクロマックスグルーヴにより、スピン量の安定性は前作比で約8%向上したとされています。
ツアーが求めた“顔”を反映したデザイン
s259は、ツアープレイヤーからのフィードバックをもとに、新フェースデザインを採用しています。ホーゼルからフェースにつながる部分を見直し、ボールを拾いやすいイメージを持たせた形状や、スクエアに構えやすいスコアライン設計など、構えやすさを重視したデザインが特徴です。
選べる6つのグラインドで幅広く対応
ゴルファーの打ち方や芝のコンディションに合わせて選べるよう、s259には6種類のソールグラインドが用意されています。ダフリ防止に効果的なワイドソールから、操作性を重視したローバウンスモデルまで、ミスの傾向や打ちたいイメージに応じた選択が可能とされています。
グリップで再現性を高める新デザイン
s259では新グリップを採用し、距離感、方向性、高さの調整をサポートします。握る位置の目安となるラインや、フェースアングルを確認しやすいインジケーター、ロフト調整をアシストするガイド機能を備え、プロが自然に行うハンドダウンの再現性をグリップで実現するとされています。
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※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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