【2025年大ヒット】“ブレない+飛び”で大好評!PING「G440」「G440 HL」シリーズを改めてチェック
高慣性モーメント(MOI)による"ブレない"性能はそのままに、"飛距離"を追求したこのシリーズの魅力を改めて紹介します。
「飛び重心」設計とは
G440では、PING史上最も低重心設計により、理想とする「重心ライン」に前作から約48%※重心が近づきました。高い慣性モーメントを保ちながら、過去最も近づいたことで飛距離性能が大きく向上しています(※前作比/同社調べ)。
「飛び重心」を叶える4つの新テクノロジー
1. 新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー
G430 LSTで搭載されていたカーボンクラウンがさらに軽量設計に進化。G440では全モデルがカーボンクラウンとなり、初採用のMAX、SFTではクラウン部分が前作比約34%軽量化。低重心で高打ち出しを実現。
2. 新フリーホーゼルデザイン
ヘッド内部のホーゼルのカバーが外れて前作比約13%軽量化。より低重心設計で低スピンに。さらに、ヒール側のフェースのたわみが向上し、ヒールヒット時でも初速が落ちづらい。
3. 軽量化されたフェース設計
高強度チタンフェース(フォージドT9S+チタン)の採用により、G430と比べて中心部が約4%薄く、周辺部も約7%薄くなり、フェース重量が約7%軽量化。極薄フェースでたわみが向上し、高初速、高弾道で最大キャリーを実現。
4. 余剰重量が集結した可変式高比重ウェイト
カーボンクラウン、フリーホーゼル、新フェースの余剰重量をヘッド後方の高比重ウェイトに搭載。ヘッド重量の約15%を占める高比重ウェイトは可変式で、全てのポジションで高MOIを実現し、安定した飛びへ。
ドライバー3モデル
G440 SFT ドライバー:新たに9度が追加。つかまえて飛ばせるドロー設計モデル
G440 LST ドライバー:LST史上最大のMOIでさらにミスに強くなった操作性抜群のロースピンモデル
フェアウェイウッド3モデル
G440 SFT フェアウェイウッド:ヒール寄り重心でつかまえて飛ばす設計。
G440 LST フェアウェイウッド:超低重心&低スピンでさらなる強弾道を実現。チタンフェース、チタンボディ、約80gの高比重ソールプレートを採用。新たに5番(19度)を追加。
G440 ハイブリッド
G440 アイアン
シャープなヘッド形状と新フェース設計
ホーゼル側のフェースの高さを短くすることでフェースの耐久性が上がり、前作より約9%フェースが薄くなりたわみが向上。また、薄型フェース構造とバックフェースに装着した新設計の衝撃吸収バッジにより、余剰重量をヘッド下部に配置し、約3%低重心化。飛距離が向上し、打ち出しの高さでグリーンを狙える飛び重心設計。
新バッジ設計とミスへの寛容性
新設計の衝撃吸収バッジ「ピュアフレックス」は中央部分が厚い構造となり、さらに心地よい打感と打音に。また、トゥ側に高比重ウェイトを装着し、上下左右の打点 ブレにも強い高MOIヘッド。ミスヒットに強く、楽に狙える。
G440 HLシリーズ
G440シリーズ同様の「飛び重心」設計に加え、HL専用の軽量ウェイトを装着することで、より低重心化を実現。シャフトには軽量シャフト「FUJIKURA SPEEDER NX GREY 35/40」、グリップには日本専用の軽量グリップ「IOMIC STICKY SL AQUA」を採用。全てを軽量にすることでヘッドスピードを上げて、初速を出し、高弾道で飛距離を最大化しています。
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