「第102回箱根駅伝」復路の注目選手たち 総合優勝、シード権獲得へのキーマンは誰だ

田中葵
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黒田朝日の快走で青山学院大が往路3連覇、総合3連覇へ挑む 【写真:アフロ】

 第102回箱根駅伝は往路107.5㎞の戦いを終え、青山学院大大学が5時間18分8秒で3年連続の往路優勝を飾った。学生ランナーが1年の集大成として挑む熱き戦いも、残るは復路(109.6㎞)のみ。大混戦が予想された優勝争い、シード争いを見据えて各大学ともに例年以上に有力選手を残した復路5区間に登場する注目選手を見ていきたい。
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著者プロフィール

1980年10月5日長野県生まれ。高校・大学は陸上部所属(長距離・競歩)。東海大学在学中よりフリーライターとして陸上競技、ウインタースポーツなど、アマチュアスポーツを中心に取材する傍ら、取材日以外は自らもサブスリーランナーとして、大手スポーツショップでランニング用品の接客を行う顔も持つ。現在は主に「月刊陸上競技」に寄稿。

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