移籍2年目へ右腕は「意地でもマウンドに立つ」 2026年「オレのここを見ろ!」なポイントをプロ野球選手に聞いてみた

加賀一輝

パ・リーグに移籍しても九里のタフネスさは健在 【写真は共同】

 ソフトバンクが日本一に輝くなど、パ・リーグの強さが目立った2025年のプロ野球。迎える2026年はWBCイヤーだ。野球界が一丸となって、再び頂点を狙いにいく年になるだろう。

 そんな中、スポーツナビでは新年1月11日午後2時から読売テレビ・日本テレビ系で放送される『大和地所スペシャル 超プロ野球 ULTRA』の収録現場を取材。収録に参加する選手たちにインタビューを行った。

 本稿では「2026年、俺のココを見ろ!ポイント」についてまとめている。

ロッテ・藤原「走攻守で魅せます」

奥川 恭伸(ヤクルト)
「強気のピッチング。規定投球回を目指していきます」

岩田 幸宏(ヤクルト)
「競争に勝って1番・センターで出ている姿。池山(隆寛)新監督を胴上げしたいです」

高野 脩汰(ロッテ)
「他にいない角度で投げるところです。自分の特徴を十二分に生かしていきます」

藤原 恭大(ロッテ)
「走攻守で魅せます」

森浦 大輔(広島)
「一生懸命投げているところを見てもらいたいです」

小園 海斗(広島)
「積極的なプレーを見せていきます」

甲斐野 央(西武)
「オフはしっかり体を鍛えて、パフォーマンスを上げています。鍛えた体で空振りもガンガン狙っていくので、そういう部分で頑張ってるなと思ってもらえると」

渡部 聖弥(西武)
「三塁を守ることになりそうなので、ピッチャーや周りを鼓舞する姿ですかね。熱くやっていきたいです」

松葉 貴大(中日)
「2026年は本拠地のバンテリンドームナゴヤが狭くなります。ピッチャーの腕の見せどころになるので、球場が狭くなったとしてもしっかりとしたパフォーマンスを見せます」

辻本 倫太郎(中日)
「どこのポジションでも出られるように準備して、バッティングも守備もいろいろなことができるような選手になります。そこに向かっていく姿を見てほしいですね」

西垣 雅矢(楽天)
「どんな場面でも投げられる部分を見てほしいです」

宗山 塁(楽天)
「勝負どころでのパフォーマンスですね。守備でも打撃でも『ここで活躍してほしい』場面でのプレーを見てほしいです」

1/2ページ

著者プロフィール

1988年3月6日、愛知県生まれ。成蹊大学卒業後、一般企業を経て独立。ライティング、MCなど幅広く活動する。2016年〜23年まで『スポーツナビ』にて編集・編成を担当。在職中に五輪・パラリンピックへの派遣、『Number』『文春オンライン』等への寄稿を経験。趣味は草野球で、1週間で20イニング投げることも。

新着記事

編集部ピックアップ

コラムランキング

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント