ルイボスティーが合わない人もいる?控えたほうがいいタイプとは

MELOS -メロス-
「ノンカフェインで体にいい」そんなイメージの強いルイボスティーですが、実はすべての人に合うわけではありません。体質や体調によっては、飲み続けることで不調を感じるケースも。

ルイボスティーを控えたほうがいいタイプについて、薬草コーディネーターの資格を持ち、健康茶にくわしいエステサロンCalmファルコン 代表石井 良子さん監修のもとお届けします。

【MELOS】

基本的には安全なルイボスティーですが、以下の方は注意が必要、または避けた方が良い場合があります。

腎臓疾患のある人
ルイボスティーにはカリウムが含まれているため、腎機能が低下している人は、カリウムの排泄がうまくできず、高カリウム血症のリスクがあります。腎臓病の方は、医師に相談してから飲むようにしてください。

特定の薬を服用している人
ルイボスティーは、一部の薬の効果に影響を与える可能性があります。とくに、抗凝固薬(ワーファリンなど)や血糖降下薬、血圧降下薬などを服用している場合は、医師に相談することをおすすめします。

ルイボスにアレルギーがある人
過去にルイボスティーを飲んでアレルギー反応が出たことがある人は、飲用を避けてください。

鉄欠乏性貧血の治療中の人
タンニンが鉄分の吸収を阻害する可能性があるため、鉄剤を服用している場合は、服用時間をずらす(2時間程度空ける)ことをおすすめします。
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スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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