規定打席到達も新人王ならず、高校同級生コンビ語る2年目は? 12球団主力に聞く2026年の目標
そんな中、スポーツナビでは新年1月11日午後2時から読売テレビ・日本テレビ系で放送される『大和地所スペシャル 超プロ野球 ULTRA』の収録現場を取材。収録に参加する選手たちにインタビューを行った。
本稿では「2026年シーズンの目標」についてまとめている。今季、ともに規定打席に到達しながら惜しくも新人王を逃した広陵高の同級生コンビ・宗山塁(楽天)と渡部聖弥(西武)はどのような目標を掲げたのか?
西武・渡部聖「最高出塁率を狙いたい」
「1年間しっかり投げ切ることを目標に、規定投球回到達を目指します」
岩田 幸宏(ヤクルト)
「打率3割、30盗塁、ゴールデン・グラブ賞を狙います」
高野 脩汰(ロッテ)
「先発・リリーフどちらの役割でも、しっかり一軍の戦力になれるようにします」
藤原 恭大(ロッテ)
「打率3割と2桁ホームラン。打撃の下地はできてきたので達成しないといけないと思っています。チームとしては、みんなで上手くなっていって、優勝へ手が届くようにします」
森浦 大輔(広島)
「自分が60試合投げれば、自ずと優勝に近づくと思っています」
小園 海斗(広島)
「全試合出られるようにします。結果は最後についてくるので、数字は意識せずに」
甲斐野 央(西武)
「優勝。その一言です。宗山を抑えられたらより最高なので、強調しておいてください(笑)」
※編注:移動中に楽天・宗山が隣で歩いているため、ボケてくれています
渡部 聖弥(西武)
「まずは1年目を上回る成績を。その上で最高出塁率を狙いたいです。1番を取るのは難しいかもしれませんが、より上を目指していきます」
松葉 貴大(中日)
「チームとしてはもちろん優勝です。個人的には2025年は5完投を掲げていたのですが、1回しかできませんでした。26年こそ5完投して、そうすればさらに上を目指せると思うので、頑張りたいです」
辻本 倫太郎(中日)
「まずはポジション争いに勝つこと。1年間一軍で戦えるように、自分のスタイルを確立します」
西垣 雅矢(楽天)
「シーズン通して一軍にいること、2年連続50試合登板を目指します」
宗山 塁(楽天)
「1年目以上の成績を残すためにレベルアップすることを重要視しています。失敗を恐れずにチャレンジして、いいシーズンにできたら」