5区はなぜ“山の神”の大先輩ではなく現役学生なのか? 神林勇太が選ぶ箱根駅伝・青山学院大のベストオーダー

和田悟志
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2020年の第96回大会で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした青山学院大の原晋監督と神林勇太(左上)ら選手たち 【写真は共同】

 箱根駅伝で幾度も頂点に立ってきた青山学院大学。その黄金期を知る元主将で、現在ユニクロ女子陸上競技部のディレクターを務める神林勇太が、歴代OBと現役生の中から「勝つための最強オーダー」を選び抜いた。先手必勝の1区、流れを決める往路、勝負を畳みかける復路──区間ごとに込めた理由と願望から、青山学院大の強さの本質が浮かび上がる。
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著者プロフィール

1980年、福島県出身。大学在学中から箱根駅伝のテレビ中継に選手情報というポジションで携わる。その後、出版社勤務を経てフリーランスに。陸上競技やDOスポーツとしてのランニングを中心に取材・執筆をしている。

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