「タイムでは測れない」強さのレジェンドたちを選出! 太田智樹が選ぶ箱根駅伝・早稲田大のベストオーダー

和田悟志
アプリ限定

2017年の第93回大会、8区で出場した当時1年生の太田智樹(左) 【写真は共同】

 トヨタ自動車陸上長距離部の現役トップランナー太田智樹は、早稲田大在学中に4年連続で箱根駅伝に出場し、2年生から4年生まで3年連続で花の2区を走った。母校の箱根駅伝史に名を刻んできた名ランナーたちを、どう並べるのか。「自分が見てみたい」という純粋な興味を軸に、区間適性や勝負強さ、そして記憶に残る走りを重ね合わせて選び抜いた10人。太田が描く母校のベストオーダーには、箱根駅伝への深いリスペクトと独自の視点が詰まっていた。

  • 前へ
  • 1
  • 2
  • 次へ

1/2ページ

著者プロフィール

1980年、福島県出身。大学在学中から箱根駅伝のテレビ中継に選手情報というポジションで携わる。その後、出版社勤務を経てフリーランスに。陸上競技やDOスポーツとしてのランニングを中心に取材・執筆をしている。

新着記事

編集部ピックアップ

コラムランキング

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着公式情報

公式情報一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント