「普通のトマト」と「ミニトマト」、どっちが栄養ある?管理栄養士が回答

MELOS -メロス-

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サラダを彩る野菜として人気のトマトですが、「大玉トマト」と「ミニトマト」、どちらをサラダに入れるべきか迷うこともあるでしょう。どっちも同じじゃないの? と思いきや、栄養価の違いがあります。

東京慈恵会医科大学附属病院・栄養部部長の管理栄養士である濱裕宣先生に聞きました。

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「大玉トマト」と「ミニトマト」、どっちが栄養がある?

ミニトマトの栄養価は、実は大玉トマトよりも優れています。

ビタミンB群やビタミンC、カリウム、食物繊維。これらの栄養が約1.5~2倍、なんとリコピンは約3倍といわれます。

そして免疫対策的にも注目したい、抗酸化作用をもつトマトサポニンも3~5倍多く含まれているのです。調理するときも、糖度が高いのでより濃いトマトソースになります。
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