免疫力を下げてしまう「避けるべきこと」とは?チェックポイント6つ
そんな腸内環境を悪化させる生活習慣について、腸内フローラ検査「マイキンソー(Mykinso)」を開発した株式会社サイキンソー取締役副社長/co-CEO 竹田綾さんのインタビュー記事より、一部抜粋してお届けします。
免疫力を低下させるNG行動! 腸内環境を悪化させてしまう生活習慣とは
・いつも同じメニューの食事、野菜を摂らない
・過食
・過度の飲酒
・1日中座りっぱなし
・運動習慣がない
・睡眠不足
このような行動や生活習慣は、腸内環境の悪化を加速させてしまう一因になるため気を付けましょう。
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こんな不調は要注意! 腸内環境が悪化しているサイン
便秘・下痢・お腹の張りなど
まず代表的な症状として、お腹まわりの不調が挙げられます。いつもより便が出ない、下痢の頻度が高い気がするときは腸にも注意を向けましょう。
花粉症などアレルギーのお悩み
腸内環境が崩れると免疫機能の低下につながる可能性が高く、結果としてアレルギーの発症や重症化を引き起こす可能性が高いと言われています。例年よりも症状が重いと感じる際は、腸も意識してみてください。
肌荒れ
腸内環境が乱れると体内で炎症が起こりやすくなり、ニキビができやすくなるなど肌にも影響があります。
体重の増加
腸内環境が乱れていると、脂肪が蓄積されやすく体重も増加しやすくなる傾向があります。
メンタルの不調
「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの大部分は腸内で作られるなど、腸と脳はお互いに影響しあっていることがわかっています。いつもより少し気だるい、気分が重いと感じるときも腸をいたわってみましょう。
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