なぜ夜中に足がつりやすい?3つの“よくある理由”を医師が解説

MELOS -メロス-
夜中に足がつる原因と対処法を、医学博士・岡村信良先生に聞きました。足がつるのは病気の前兆なのでしょうか。

【MELOS】

夜中に足がつる原因とは

夜中に足がつる原因としては、以下のことが考えられます。

原因1 水分不足
体内の水分が不足すると、血流不良を起こします。血行不良が起こると、筋肉が収縮しやすくなるため、足がつりやすくなります。

原因2 ミネラル不足
カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムが不足していると、足がつりやすくなります。

これらのミネラル成分が不足すると、血液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)の適正な濃度に乱れが生じて、筋肉の収縮と緩和に関係する神経信号の伝達が妨害されます。その結果、足の筋肉が硬くなり、つりやすくなります。
原因3 姿勢の悪さ
猫背、巻き肩、ストレートネックなどの悪い姿勢は、体の歪みにつながります。体が歪むと、神経が圧迫され、足がつりやすくなります。

夜中に足がつるときの対処法

膝の裏を床につけるイメージで、つま先を上方向に向けて、かかとを90度にする 【MELOS】

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