【人気アマが本音レビュー】2025年飛距離性能No.1ドライバーはどれ?ガチ比較してみた
数あるドライバーの中でも「結局どれが一番飛ぶの?」と気になった方も多いはず。そこで今回は、オレンジマンが2025年に新しく発売されたドライバーを実際に試打し、得たデータをもとに飛距離性能ランキングを作りました。アマチュアゴルファーとして“飛ぶドライバー”は見逃せませんよね。ランキングは曲がり幅や安定性は度外視し、総飛距離が最も長かったものを1位としています。2025年モデルが出揃ったいま、いちばんの買い替えのチャンスかもしれません。
検証方法
・各ドライバーの純正シャフトで計測(フレックスはSのみ)
・ヘッドスピードは45.0〜45.9m/sで統一
・各ドライバー5球ずつ打ち、上位3球の平均値で算出
・使用ボールはタイトリスト「プロV1x」
それではさっそく見ていきましょう。
2025年 一番飛んだドライバーはこれ!ベスト5を発表!
6位以下は…
第6位:テーラーメイド「Qi35 LS」
飛距離 273.1y
第7位:PING「G440 MAX」
飛距離:271.2y
第8位:コブラ「DS-ADAPT MAX-K」
飛距離 269.4y
第9位:キャロウェイ「ELYTE」
飛距離 268.4y
第10位:コブラ「DS-ADAPT X」
飛距離 267.1y
まとめ
第5位「Qi35」はクセがなく、安定性とミス許容が魅力。
第4位「BX1 ST」は直進性と操作性のバランスが良好。
第3位「G440 LST」は低スピンながら扱いやすい強弾道。
第2位「DS ADAPT LS」は飛距離特化のピーキーモデル。
そして第1位「ELYTE ♦︎♦︎♦︎」は、飛距離・捕まり・操作性のバランスが高く、誰が打っても飛びのポテンシャルを引き出しやすい一本でした。総飛距離No.1でしたが、総合的に見ても2025年のNo.1ドライバーだと感じます。
とにかく飛ばしたい方、新作をまだ手にしていない方はぜひ参考にしてみてください。
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