中年太りしない人の特徴とは?40代・50代以降も太らない人がしていること

MELOS -メロス-
中年太りしない人は、食べるものや食べ方、睡眠やストレス発散など、太りにくい習慣が身についています。

40代・50代以降も太らない人の特徴について、あさひの森内科消化器クリニックの若山あみ先生が解説してくれました。

【MELOS】

中年太りしない人の特徴8つ

中年太りしない人は、食べるものや食べ方、睡眠やストレス発散など、太りにくい習慣が身についています。

中年太りしない人の特徴は次の8つ。

特徴1 糖質や脂質を抑えた食生活をしている
若い頃と変わらず糖質や脂質の多い食生活をしているという人は要注意!

10代20代の頃は活動量も多く、基礎代謝も高いため、多少糖質や脂質の多い食事をしていたとしても消費されて太りにくかったかと思います。

しかし中年になると活動量が減り、基礎代謝も下がるため、今まで通りのような食事をしていると、摂取したエネルギーは消費しきれずに脂肪として蓄積されてしまいます。

これが中年太りの原因!

特徴2 食べるスピードがゆっくりである
仕事や家事、育児などで忙しく、つい早食いになってしまう人も多いのでは?

でも、中には早く食べたくてもゆっくりになってしまう人や、時間に追われずにゆっくり食べられる人もいますよね。そういう人は中年太りしにくいのです。

よく噛んでゆっくり食べると、栄養の消化吸収もゆっくりになるので、血糖値の上昇が緩やか。反対に早食いしてしまうと、摂った栄養が一気に消化・吸収され、血糖値が急上昇しやすくなってしまいます。

血糖値が急上昇すると、それを下げるために「インスリン」というホルモンが大量に分泌されるのですが、先述の通りインスリンは血糖値を下げる際、糖を脂肪に変える働きがあるので、大量に分泌されると太りやすくなるのです。

このような理由から、ゆっくり食べる人の方が、血糖値が上がりにくく太りにくいと言えます。

特徴3 ジュースやお酒を飲まない
お茶やお水など、カロリーが少ないものを飲んでいる人は、中年太りになりにくいです。

ジュースや、ビールなどのお酒は糖質が多いので血糖値が急上昇しやすく、インスリンが多く分泌されて太りやすくなります。また、飲み物でカロリーを摂っていると、単純にカロリーオーバーになりやすいです。

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