【試打ゴルファー95%が高評価】ついに「第3のシャフト」が登場!ドライバー用とフェアウェイウッド用の長所を融合したFIRE EXPRESS「-S concept-MD(エス コンセプト エムディー)」はミニドライバー使用者にどんなメリットがある? 【筒康博の解説コラム】
43.5~44インチ前後の「短尺仕様ドライバー」で性能を発揮するFIRE EXPRESS「-S concept- MD」
一方フェアウェイウッド用シャフトは、地面のボールを打つインパクトの衝撃に負けないよう高い先端剛性のモデルが多いのが実情。
いつの間にかミニドライバーに「簡単」で「曲がらない」しかも「楽に飛ぶ」イメージを持っているアマチュアの声も耳にしますが、通常のドライバーヘッド重量(195〜200g)に比べシャローでコンパクトにも関わらず「実はミニドライバーヘッドは重い」(210g前後〜)モデルがほとんど。
加えて純正シャフトの多くは60g台Sフレックスで、「意外と重くて硬いクラブスペック」になっています。
「短尺仕様ドライバー」でもっと安定して真っ直ぐ打ちたいゴルファーにとって、50g台でR、SR、S、SXフレックスがラインナップされているFIRE EXPRESS「-S concept- MD」シャフトの登場はアマチュアゴルファーにとって朗報。
クラブ総重量を最適化し、振り心地と安定したヘッドスピード&ボールスピードを確保出来るスペックになっています。
安心感と「高い再現性」の振り心地
しかし、ドライバー用シャフト装着時に比べ「しなり」をはっきり感じながらも追従性の高いインパクトの再現性にナイスショットを連発しました。
操作性が高く大きめのロフトと短めの重心距離によるミニドライバーヘッドの扱いやすさと、ヘッドの持つポテンシャルを引き出す「安心感」ある振り心地はフレックスRからSXまで共通した印象でした。
加えて飛距離も「充分以上」。
小坂支配人は1球目から270y級ショットを連発。
本人は「あくまでフェアウェイキープ」を心がけて打ったそうですが、サイドスピンの少ない曲がらないショットが印象的でした。
95%の試打ゴルファーが「ドライバーショットが向上した」と回答
その理由は様々ですが、「短くてロフトが多いからつかまる」ミニドライバー自体に対する評価をするゴルファーから、「シャフトが軽くてタイミングが取りやすい」「当たり負けしなくて強い弾道になった」「自分のドライバーより飛距離が大幅に伸びてビックリ」等々。
ゴルファーにとって「振りやすい」と感じる、クラブ長さ、重量感、タイミングの取りやすさ、しなり&しなり戻りに癖を感じなかったため「結果としてミート率がアップ」してミニドライバーの操作性の高さを引き出したようです。
通常ドライバーに「短尺」装着してスピードアップも◎
早速、試打しましたがアドレス時から「短っ!」と感じる驚異的な安心感と200g前後のヘッド重量を「軽く感じる」振り心地で振り遅れは全くなし。
小坂支配人は「ズルイ!!!」と声が漏れてしまったほど、ボールスピードも飛距離もしっかり出ていました。
今回試打して頂いたアマチュアゴルファーの中にもFIRE EXPRESS「-S concept- MD」」を1本作ってみようと検討する動きもあったほど。
なるほど「第3のシャフト」の謳い文句は間違いないと感じました。
構成・文:猿場トール
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