【シーズン最終戦】鈴木愛が9年ぶりのメジャー制覇!クラブセッティングを紹介!

Gridge(グリッジ)

【Photo by Hiromu Sasaki/Getty Images】

国内女子ゴルフツアーの最終戦 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(開催地:宮崎カントリークラブ)で、鈴木愛がプレーオフを制して9年ぶりのメジャー制覇でシーズンを締め括りました。
メジャー3勝目、通算22勝目を挙げた鈴木愛プロのセッティングを紹介します。

PINGの最新機種を中心にドライバーからパターまで全てPINGを使用!


G440 LST ドライバー

「新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」により、クラウン部分の余剰重量をヘッド下部に再配置しさらなる低重心化を実現したG440シリーズのドライバーの中でもロースピンが特徴の「G440 LSTドライバー」を使用。今大会では4日間を通してフェアウェイキープ率2位、ティーショットの飛距離6位と飛距離と方向性を見事に両立させて優勝に大きく貢献しました。

※リンク先は外部サイトの場合があります


G440 LST フェアウェイウッド(3W)

FWも「G440 LST」を使用。ドライバー同様「新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」により、高い打ち出しで低スピンの飛び重心で高さと飛距離を両立させたフェアウェイウッドです。フェースの素材はHST-220チタンを使用しております。

G440 MAX フェアウェイウッド(5W)

5Wは「G440 MAX」を使用。LSTの5Wと比較した場合、ロフトはどちらも19度ですが、ヘッド体積はわずかにMAXの方が小さいです。(LSTが176ccに対してMAXは174cc)。大きな違いとしてはフェースの素材がLSTがチタンなのに対して、MAXはFORGEDマレージング鋼C300を使用しております

G440 ハイブリッド(4U、5U)

飛び性能を重視したG440 ハイブリッド。前作のG430と比較して、よりシャローなヘッド形状になり、ボールが上がりやすいよう設計されております。また、約5%フェースが薄くさらに低重心になり、 高弾道の打ち出しと、高初速でピンを狙えるハイブリッドです。

PING BLUEPRINT S アイアン

i240よりやや小ぶりな「BLUEPRINT S アイアン」。軟鉄鍛造の心地良い打感で、操作性と寛容性を両立させたアイアンです。また高い疎水性を実現するためにハイドロパールクローム仕上げを施しており、濡れた状況やラフからでも安定したスピン量を確保できます。

PING S159ウェッジ

前作より溝を増やすことでスピン性能を向上させたS159ウェッジ。6つのグラインドから選べるので自身のプレイスタイルにあったウェッジの組み合わせを選ぶことが可能です。
鈴木愛はSとBグラインドを使用。

PING G Le2 エコー パター

PINGのレディースクラブで2019年に発売されたG Le2(ジーエルイー2)シリーズのマレットタイプのechoを使用。以前使用していた本パターを久しぶりに実践投入し、今大会の平均パット数が26.25と全体2位を記録し、優勝に大きく貢献しました。

タイトリスト Pro V1x

ボールは、タイトリスト Pro V1xを使用しています。

*本記事はGridge編集部が独自で企画・編集しております。プロの使用クラブは市販のもの異なることがあります。
記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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