【女子プロの“武器”はこれ】メルセデス・ランキング上位選手が信頼するドライバーを一挙紹介
そこで今回は、メルセデス・ランキング上位選手が愛用するドライバーをまとめて紹介。今季好成績を支えているモデルにはどんな特徴があるのか、最新の傾向をチェックしてみましょう。
※実際の試合で使用しているドライバーと異なる場合があります。
メルセデス・ランキング上位選手が信頼するドライバー
G430 MAX 10Kドライバーは、PING史上最大の慣性モーメント10,000(10K)超えを実現した、ブレに強い高MOIモデルです。
カーボンフライ・ラップ・テクノロジーと固定式高比重ウェイトにより、460ccの大型ヘッドで深低重心設計を採用し、打点がブレても直進性と飛距離を維持することを狙った設計になっています。
フェースは従来G430 MAXより中心部で約4%、周辺部で約7%薄肉化され、高初速と深い重心を両立しつつ、可変スリーブでロフト±1~1.5度、ライ角スタンダード/フラットの調整も可能です。
エリート トリプルダイヤモンド ドライバーは、コンパクトなヘッド形状と操作性の高さを備えたアスリート向けドライバーです。 新世代のAiフェース設計により、打点ブレに強く、安定したボールスピードと強弾道を狙えるモデルとして仕上げられています。
ZXi TR ドライバーは、ヘッド体積450ccのツアー系ポジションにあるモデルで、シャープなヘッド形状と優れた操作性が特徴です。
新開発の「i-FLEX」フェース構造と進化したリバウンドフレームがボールスピードの向上と安定した飛距離性能をもたらし、力強い弾道を求めるゴルファーに応えます。
Qi35 LS ドライバーは、Qi35シリーズの中で低スピン性能と操作性を重視したプレーヤーズモデルです。
カーボンを積極的に活用したヘッド構造と前後ウェイト設計により、高い初速性能とスピン量の抑制を両立し、風に負けない強い弾道を目指した設計になっています。
G440 LST ドライバーは、スピン量を抑えた強い弾道を求めるゴルファー向けに開発されたLSTタイプのモデルです。
高反発フェースと最適化された重心設計により、適度な低スピンと高い直進性を両立し、空力性能に優れたヘッド形状が振り抜きの良さと安定した弾道をサポートします。
TR20 460 ドライバーは、460ccの大きな投影面積による安心感と高い慣性モーメントを備えたモデルです。
軽量チタンフレームとカーボンボディを組み合わせたヘッド構造により、低重心かつ高初速を実現し、ソールウェイトの調整による重心カスタムで、安定感と飛距離性能を両立します。
BX1LS ドライバーは、低スピン性能を追求したLSタイプのドライバーで、強いライナー性の弾道をイメージしやすいモデルです。
新サスペンションコア(SP-COR)とBITING FACE 2.0、低重心設計の組み合わせがボール初速と寛容性を高めつつスピン量を抑え、風に強い強弾道と安定した方向性をサポートします。
スリクソン ZXi ドライバーは、新開発の「i-FLEX」フェース構造により、スリクソンドライバー史上最速のボールスピードを実現したドライバーです。フェースとヘッドのたわみを最大化しエネルギー伝達効率を高めたことで、飛距離が大幅にアップしました。
適度な慣性モーメントとスピン量で、操作性と寛容性をバランス良く両立したオールラウンドモデルです。クイックチューンシステムで弾道調整も可能で、幅広いゴルファーに適しています。
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