「心の限界サイン」チェックリスト15項目[専門家監修]

MELOS -メロス-
心の不調は見た目だとわかりにくく、自分でも気づきにくいもの。だからこそ、“ちょっとおかしいかも?”と思ったときの気づきがとても大切です。

心理カウンセラー、臨床心理療法士の資格を持つ、株式会社SMART BRIDAL代表取締役社長・吉野 麻衣子さんに、心が疲れ始めているサインを聞きました。

【MELOS】

「心が病む前兆」チェックリスト

【身体面のサイン】
□ 十分な睡眠時間をとっているのに疲れが取れない
□ 食欲の変化(極端に増える/減る)が見られる
□ 頭痛や肩こり、胃の不調など身体の不調が続く
□ 何もしていないのに疲れを感じる
□ 夜、なかなか眠れない、または朝早く目が覚めてしまう

【感情面のサイン】
□ 以前は楽しめていたことに喜びを感じなくなる
□ イライラしやすくなり、小さなことでも怒りを感じる
□ 涙もろくなったり、急に悲しくなったりする
□ 何に対しても意欲が湧かない
□ 自分を責めることが増える

【行動面のサイン】
□ 人と会うのがおっくうに感じる
□ 趣味や好きなことをする気力がない
□ 決断することが難しく感じる
□ 仕事や家事の効率が落ちている
□ アルコールやスマホなどに逃げることが増えた

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結果の見方
0〜3個:今は安定している状態。調子のいい日を大切に。ストレス解消法を意識的に取り入れて、この状態を維持しましょう。

4〜7個:少し心が疲れているサイン。生活や思考を一度リセットして。十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動を心がけ、自分を大切にする時間を作りましょう。

8個以上:本格的にメンタルのケアが必要な状態。休む選択を。信頼できる人に話を聞いてもらったり、専門家に相談することも検討してください。無理をせず、自分を責めないことが大切です。
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著者プロフィール

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」では、ビジネス、健康、ビューティ、子育て、食、テクノロジーなど、生活にまつわるさまざまなテーマとスポーツの新たな形をコンテンツを通じて提案。アスリートや著名人などの単独インタビュー、体験レポート、ハウツーなど、オリジナルコンテンツをお届けしています。

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