【悲願のツアー初勝利!】脇元華プロが使用しているクラブセッティングを紹介!
悲願のツアー初Vを手にした脇元華プロが使用しているクラブセッティングを紹介します。
様々なメーカーのギアを取り入れた脇元華プロの14本
「新カーボンフライ・ラップ・テクノロジー」により、クラウン部分の余剰重量をヘッド下部に再配置しさらなる低重心化を実現したG440シリーズのドライバーの中でも、高MOI(慣性モーメント)が特徴の「G440 MAXドライバー」を使用。
今大会では3日間を通してフェアウェイキープ率95%と安定感抜群のティーショットで優勝に大きく貢献しました。
ツアーでも活躍する、オールラウンドなパフォーマンスを発揮するテーラーメイドの「Qi35 フェアウェイウッド」。今まではTOURモデルだけに付いていた「弾道調整機能付きスリーブ(カチャカチャ)」が、今作ではコアモデルにも搭載されております。
2世代前のモデルとなる 「G425 ハイブリッド」を使用しています。極薄で高強度のマレージングC300フェースの面積をソールとクラウン部分まで拡大し、最大のたわみと初速を生む新フェース・ラップ・テクノロジーと、ミスヒット時でも最適な弾道で飛距離ロスを軽減する新スピンシステンシー・テクノロジーを搭載しています。
この2つのテクノロジーが高さとキャリーを生み出し、最大の飛びを可能にすると同時に、深低重心の高MOIヘッドで、ブレずにグリーンを狙えるのが特徴です。
こちらも2世代前のモデルとなる「スリクソン ZX5 アイアン」を使用しています。「5シリーズ」は飛び、操作性、やさしさのバランスを重視した設計で、国内女子ツアーでも「7シリーズ」と比較して使用するプロが多い印象です。
クラブの特徴は、フェース周辺に配置した「スピードグルーブ」と打点分布に合わせた「最適フェース肉厚分布設計」の「MAINFRAME」により大きなたわみを生み出し飛距離性能を向上させております。またフェース面の溝を番手別に設計することで正確に狙えるスピンコントロール性能を追求したモデルです。
ウェッジはフォーティーンの「RM22ウェッジ」を使用。フォーティーンのウェッジの中でRMシリーズは操作性を重視した上級者モデルの位置付けで2016年に発売されたモデルです。脇元華プロがプロ入りしてから使い続けているウェッジです。
パターはスコッティキャメロンのマレットタイプを使用しています。
TP5 ボール
テーラーメイドの5層構造のツアーボール「TP5 ボール」を使用。「柔らかいボールは初速が出ない」「硬いボールは飛ぶ」という従来のゴルフボールのイメージを払拭し、ソフトな打感・打音にも関わらず前作を凌駕するボール初速を提供する「スピードラップコア」を搭載。低密度のコアを採用することで、テーラーメイド史上最もソフトなフィーリングを実現しました。
TP5xと比較してショートゲームでのスピン性能が高いのが特徴です。
記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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