【米ツアー7勝目】畑岡奈紗プロの優勝を支えたクラブセッティングをチェック

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【Photo by Lintao Zhang/Getty Images】

2025年11月6日〜11月9日、日米共催大会となった米女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」で優勝した畑岡奈紗プロ。荒木優奈プロとのプレーオフを制し、3年ぶりの米ツアー7勝目を手にした畑岡プロのクラブセッティングを紹介します。

※実際の試合でのセッティングと異なる場合があります。

畑岡奈紗プロのクラブセッティング

ドライバー:ダンロップ「スリクソン ZXi プロトタイプ」

フェアウェイウッド:ダンロップ「スリクソン ZXi フェアウェイウッド」

スリクソン ZXi フェアウェイウッドは、独自のリバウンドフレーム設計により高初速と高い飛距離性能を実現。やさしく球が上がりやすく、安定した直進性が特長。精度の高いフェースと低重心設計で幅広いゴルファーに適した万能型フェアウェイウッドです。
ユーティリティ:タイトリスト「GT2 ユーティリティメタル」

GT2 ユーティリティメタルは、高慣性モーメント設計により抜群の安定性と許容性を実現。トウ・ヒールに配置した調整可能なウェイトで弾道や打ち出し角も最適化可能です。滑らかでフラットなソール形状が芝にフィットし、あらゆるライから高弾道を安定的に打ち出せるクラブです。
アイアン:ダンロップ「スリクソン ZXi7 アイアン」

スリクソン ZXi7 アイアンは中・上級者向けに設計され、より薄めのトップブレードとシャープな顔つきで操作性を重視。高い打感とコンパクトなヘッド設計で、精緻なコントロール性を実現。打球の高さやスピン性能も高く、ツアープレーヤーにも好まれるタイトな性能が特徴です。
ウェッジ:クリーブランド「RTZ ウェッジ」

新素材「Z-ALLOY」を採用し、従来より軽量で柔らかい打感を実現したウェッジ。さらに「ZIPCORE」と組み合わせることで重心位置が打点に近くなり、スピン量と安定性が向上しています。広範囲に溝が配置された「FULL-FACE」設計で、フェースを開いたショットでも安定したスピン性能を発揮。複数のソール形状があり、多彩なショット対応が可能で、悪条件下でも高いパフォーマンスを維持します。錆びにくさも特徴です。
パター:PING「スコッツデール TR パター」(PIPER C)

スコッツデール TR パター(PIPER C)は、2013年発売のセンターシャフトマレットパターです。フェースに深さが異なる「TR溝」を搭載し、芯を外した打球でも初速が安定。6061アルミ素材の大型フェースインサートがソフトな打感を生み、3パット激減に貢献。シャフト長さ調整機能付きモデルもあり、ストロークに応じて最適な長さに調整可能です。真っ直ぐに引くストロークに適した設計で、ヒール側がややボリュームダウンしたデザインです。
ボール:ダンロップ「スリクソン Z-STAR ダイヤモンド ボール」(2025年モデル)

コアの硬度分布を専用設計にすることで、ロングショットでも高スピン化を実現。ソフトなカバーの採用により、アイアンショットでしっかりスピンが入ります。さらに、アイアンショットでの高いスピン量により高い弾道を描くことで、ボールの落下角度も大きくなり、硬いグリーンでもしっかり止まるため、ピンを直接狙うショットも打ちやすくなります。
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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