【ゴルファー2000人が回答】ドライバーの“カチャカチャ機能”、実際どれくらい使われてる?
一方で「よく使っている」も38%と、積極的に調整を楽しむゴルファーも少なくありません。ドライバーの弾道調整機能が一般的になった今、その“活用スタイル”にはゴルファーごとの個性が見えてきます。
コメントから見えたゴルファーたちの“カチャカチャ”事情
「いろいろいじって、結局ノーマルに戻ります。あれはシャフト交換を気楽にさせてもらえる機能だと最近は感じています」
「カチャカチャしてもノーマルに戻るので使ってません。シャフトのカラーリングの向きが変わるのが気になりすぎる」
「シャフト交換時とかにしばらくロフト変えたりして様子見て、これって決めたらあとは動かさない」
カチャカチャ機能を試しても、最終的には「元の設定がいちばん安心」と感じる人が多いようです。構えたときの見た目やフィーリングが変わることを嫌う声も目立ちました。
■「シーズンや調子に合わせて使い分け派」
「夏と冬でシャフトを交換するから便利。調整は標準のままでスタンスで打ち分けます」
「季節や調子によって変えたりします。アマなのでいろいろやって楽しんでます」
「ラウンド前の傾向に合わせて使っています。あると便利だけど沼にハマってしまいますね……」
季節やコンディションによって微調整する“実践派”も一定数。競技志向のゴルファーを中心に、道具を使いこなす工夫がうかがえます。
■「調整よりスイングで対応派」
「ドライバーはどちらにも曲がるので、調整の前に練習。ユーティリティは明らかにひっかけ傾向だったので調整しました」
「機能は知ってるけど、変えると振り感が変わるからやらない」
「弾道を打ち分けるのがゴルフの醍醐味。カチャカチャはいらない」
テクノロジーよりもスイングを重視する声も根強く、「まずは自分の打ち方を見直す」という意見もありました。
いじる? いじらない? “カチャカチャ”とのちょうどいい距離感
一方で、季節やシャフト交換などに合わせて上手に活用するゴルファーも多く、“カチャカチャ”の存在はそれぞれのスタイルに合わせた使い方ができる便利なツールといえそうです。
あなたは、どんなタイミングでカチャカチャしていますか?
弾道調整機能がついている主なドライバーもチェック
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