ついやりがち!幸せホルモン“ドーパミン”を減らす「NG行動」5選
しかし、何気なくやっている日常の行動が、ドーパミンの分泌を知らず知らずのうちに減らしてしまっていることも。以下のような言動は控えたほうがよさそうです。
NG行動1 寝不足・不規則な睡眠
寝つきが悪い、スマホを見ながらの夜更かし、寝る時間が毎日バラバラ……これらは脳の回復力を低下させ、ドーパミン生成にブレーキをかけます。
NG行動2 高糖質・高脂質なジャンクフードばかりの食事
さらに、砂糖や加工食品の“刺激”でドーパミンが一時的に出ても、その後の反動で気分が急降下することも。
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NG行動3 運動不足・ずっと座りっぱなし
逆に、長時間のデスクワークや休日のゴロゴロ生活が続くと、脳が刺激不足になり、意欲が下がりやすくなります。
NG行動4 ずっとスマホを見ている
NG行動5 達成感がないまま毎日過ごす
NG行動6 自分を否定する思考がクセになっている
ドーパミンを増やす行動は大変かもしれませんが、NG行動を減らすことはできるかもしれません。少し意識してみるとよいでしょう。
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