【最新】ドライバー売れ筋ランキングBEST10 ゼクシオ 13が首位

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2025年9月に最も売れたドライバーをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているドライバーはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:ダンロップ「ゼクシオ 13 ドライバー」

ゼクシオ 13 ドライバーは、「BiFLEX FACE」と「ActivWing」により驚異の飛距離と安定性を実現したモデルです。フェース外周部の剛性を最適化し、高初速エリアを拡大。ダウンスイング時の空力を制御する新構造ウイングがヘッド挙動を安定化させ、芯を捉える手応えと爽快な打球音を生み出します。

2位:PING「G440 MAX ドライバー」

G440 MAX ドライバーは、前作G430から進化したモデルで、特にスピン量の抑制と使いやすさが向上しています。重心を深くすることでやさしさを維持しつつ、過剰なスピンを抑える設計が施されています。振り抜きも良く空気抵抗も少なくなっています。

直進性やオフセンターヒット時の強さはG430とあまり変わらないですが、特に芯を外した時の過剰なスピンが抑えられている点が特徴です。

3位:PING「G440 LST ドライバー」

G440 LSTドライバーは、PINGの飛び重心設計により強弾道と低スピンを実現したツアータイプのモデルです。

新カーボンフライ・ラップ技術でクラウンの軽量化を図り、PING史上最も低重心を達成。フェースは前作より薄くなり飛距離性能が向上。スピンシステンシー技術によりミスヒット時も安定したスピンで最大キャリーを可能にし、操作性と寛容性の両立も特徴です。快音設計も施されています。

4〜10位のドライバーもチェック!

4位:ダンロップ「ゼクシオ エックス ドライバー」(2023年発売モデル)

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9.5°、10.5°
クラブ長さ:45.25インチ
5位:ブリヂストン「BX2HT ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9.5°、10.5°
クラブ長さ:45.5インチ
6位:キャロウェイ「エリート ドライバー」

ヘッド体積:460cc
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
7位:テーラーメイド「Qi35 ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.5インチ
8位:PING「G430 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460cc
クラブ重量:約302g
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25、45.75インチ
9位:キャロウェイ「エリート ミニ ドライバー」

ヘッド体積:340㏄
ロフト角:11.5°、13.5°
クラブ長さ:43.5インチ
10位:テーラーメイド「Qi35 MAX ドライバー」

ヘッド体積:460㏄
ロフト角:9°、10.5°、12°
クラブ長さ:45.25インチ
※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。
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ゴルフメディアで活躍する識者たちが、人気のギアを徹底解説! ドライバーからアイアン、パターといったクラブ一式はもちろん、シューズやウェア、距離計など、ゴルファー必須のあらゆるギアをご紹介していきます。

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